理想のピンク色になりたい!バストトップの色や形、サイズのお悩み解決法


ユキさんは、バストについてのお悩みってありますか?

そうですね。もちろん、バストアップしたいのが一番ですけど……。

けど、ということは?他にも何かあるんですか?

えぇ、言いにくいのですが。バストトップに関してですね。

やっぱり!ユキさん以外にもバストトップに悩む方はたくさんいるんですよ。

そうなんですね。
でも、恥ずかしいから人には相談できなくて、1人悶々と悩んでいたんです。

そうね、ユキさんにとってのバストトップのお悩みが解決できるように、まずは、代表的なお悩みについてみていきましょう。

 

バストトップのお悩みランキング

バストトップとは、乳首や乳輪といったバストから飛び出ていてお肌の色が周囲と変わっている部分を意味します。
セクシュアルな意味も含めてデリケートな部分なので、人にはなかなか相談できない部位でもあります。

では、みんなが持っているバストトップに関するお悩みはどんなことなのでしょうか。
ランキング形式でご紹介しましょう。

第1位:色

バストトップで一番多い悩みとして挙げられるのが、乳首や乳輪の色です。

子供の頃は色づきも控えめだった乳首や乳輪は、成長に伴ってどんどんと色づいてきます。人によっては、濃い褐色になる一方で、理想とされているのはヴァージンピンクと言われる柔らかなピンク色。

というのも、AV業界では、ピンク色は処女の色、出産すると褐色になるというような伝説が残っていて、彼女や妻になる人に対してもピンク色の可愛くて可憐なバストトップを望む男性が少なからずいるからです。

そもそも褐色に変わるのホルモンの分泌量や遺伝的な要素もあり、一概に処女だからピンク色というわけではありません。
反対に、ピンク色をしている女性の方が少ないくらいです。

ですが、くすんでいないピンク色に憧れるのは男性だけでなく女性も同じ。できることならピンク色になりたいと悩んでしまうようです。

乳首や乳輪の色に悩む女性が増えるのは、特に妊娠、出産を経た方で、人によっては妊娠前はきれいなピンク色だったのに、授乳した後は褐色になって戻らなかったというケースもあります。

妊娠、出産を通じて乳首や乳輪の色が変わるのには理由があり、その背景には女性ホルモンが影響しています。

妊娠中に分泌が増えるエストロゲンは乳腺の発達をサポートしますし、授乳中に増えるプロゲステロンはお乳が通る乳管の発達を助けます。
その結果、乳腺や乳管と通ずる乳首や乳輪にも影響が出て褐色化するのです。

また、一説によると、産後すぐの赤ちゃんが、乳首や乳輪を見つけやすくするための自然な変化として褐色化するともいわれています。

第2位:乳首のサイズ

バストトップのサイズ問題としてしばしば取り上げられるのが、乳首の大きさや長さです。

乳首サイズのお悩みは、主に、大きいことと小さいこと、そして細さや太さが挙げられます。

乳首はそもそも赤ちゃんが授乳の際にくわえるためにあります。幼いころは小さな乳首でも妊娠すると出産へ向けて徐々に大きくなっていきます。
授乳後しばらくするとサイズはちいさくなっていきますが、人によっては乳首が大きくなったままになってしまいます。

さらに何度も出産を繰り返していて、赤ちゃんがくわえる際に引っ張られることが多い場合は、長く伸びきってしまうこともあります。
乳首が伸びると垂れてしまいますし、下着とすれて傷になったり色素沈着を引き起こしてしまいます。

もちろん、出産経験はないものの、成長に伴って乳首が大きくなってしまうお悩みもあります。
周りからは、「性経験が豊富なのでは?」と思われたり、「薄着になると目立って恥ずかしい」と感じたりすることで悩みが深刻化するようです。

サイズは大きなことだけが問題ではありません。
乳首の発達が不十分な場合は、小さくて豆粒のように見えるため、お風呂など人前で裸になるのが恥ずかしい方もいらっしゃいます。

さらに深刻なのは、バストトップが凹んでいる場合です。陥没乳首や陥没乳頭と呼ばれていて、ひどい場合には乳腺炎を伴う可能性があります

 

陥没乳頭の主な原因は、バスト内部にある乳腺と母乳が通る乳管の不完全な発達です。
乳首がバストの内に引っ張られるため、雑菌が繁殖しやすい状態になります。

放置しておくと乳腺炎を引き起こし切開手術が必要となる場合もあるため、気になる場合は医師に相談しましょう。

第3位:乳輪のサイズ

バストトップサイズのお悩みとしてもう1つ挙げられるのが、乳首を取り囲む乳輪のサイズです。

妊娠、出産に伴って乳腺が発達し、授乳によって乳管が太くなるため、乳首同様、乳輪もサイズが大きくなる傾向があります
ただし、乳腺の発達が進むのは、主に妊娠後期ですので、目に見えてサイズが大きくなるのは妊娠後期に入ってからでしょう。

また、妊娠、出産にかかわらず、ストレスなどが原因でホルモンバランスが乱れることでも乳輪のサイズが変わることがあります

 


まさに、私の悩みは第1位!乳首の色が茶色っぽいんです。
これまでの元彼にも、「ユキは遊び過ぎてるんじゃないの?」とか疑われて。
私、そんなに経験ないのに、もともと茶色っぽくて。ずっと悩んでいたんですよね。

そっか。それは悲しいですね。
でも、あきらめるのはまだ早くて、乳首の色の解決策はあるようですよ。取り組める解決策を探ってみましょう!

 

バストの色をヴァージンピンクにする方法

女性にとって、憧れのバストトップの色はヴァージンピンク。まるで西洋の処女を連想させせるような優しいピンク色です。
ですが、日本人のお肌がもともと褐色気味だということもあり、ほとんどの方が乳首の色に悩んでいるようです。

その解決法として、まず考え直したいのが生活習慣と下着選びです。

生活習慣

乳首や乳輪の色素沈着は、ホルモンバランスの乱れが原因とも言われています

お肌自体は、細胞分裂を繰り返していて、日々、新しい細胞が生まれて、古い細胞を押し出しています。
これをターンオーバーというのですが、ホルモンバランスが乱れるとターンオーバーが正しくおこなわれず、古い細胞がお肌の中に残ったり、色素細胞と呼ばれているメラニン色素がお肌の中に残ったりして、黒ずんでしまいます。
また、メラニン色素そのものが増えるため、色素沈着しやすい状態にもなります。

睡眠不足や食事の栄養バランスの乱れ、喫煙や飲酒の習慣が気になる場合は、改めるように心がけましょう。

下着選び

乳首や乳輪の色の黒ずみは、下着との摩擦による乾燥が原因となることもあります

そこで考え直したいのが下着のサイズ選びです。

きつすぎてバストが締め付けられ、バストトップが擦れていないか。反対に、カップが大きすぎてバストトップとの間に空間ができて擦れていないかを確認しましょう。
擦れが続くと、知らない間に色素沈着して、褐色化してしまいます。

ブラジャーを購入する際は、オーガニックコットンやシルクなどの、摩擦が起きにくくお肌に優しい素材を選ぶのもいいでしょう。

美白美容液を使う

一旦黒ずんでしまったバストトップの色を元に戻すのには時間と手間がかかります。

ですが、方法がないわけではありません。例えば、市販されているバストトップ専用の美白美容液を使ってみてはいかがでしょうか。

入浴後等にバストトップに塗りこんで数分おきましょう。
美白美容液を使うケアは、バストトップの保湿にもなるので、乾燥による色素沈着の解消にもおすすめです。

 

バストトップの大きさを改善する方法

授乳後伸びてしまった乳首や、短くて成長していない乳首、広がってしまった乳輪のお悩みは深刻です。
それぞれの改善方法をご紹介しましょう。

サイズを小さくしたい

乳首や乳輪のサイズを小さくする方法として、一番確実なのが美容整形です。

美容整形では外科的な手術として乳頭縮小手術や乳輪縮小手術をしています。
伸びて垂れている乳首を短くしたり、広がり過ぎた乳輪を小さくしたりとサイズや形のお悩みも解決できるでしょう。

サイズを大きくしたい

乳首が内に入っている陥没乳頭の場合も美容整形での外科的処置として、乳首を成形する手術がおこなわれます。

40歳未満かつ、今後、出産が見込まれて授乳予定がある人で、このままの状態では授乳が難しいと考えられる場合には、保険適用での治療が可能なケースもあります。

 


私の場合は、乳首の色が気になるけれど、乳首や乳輪の大きさが気になる方もいるんですね。

バストトップのお悩みは人には相談しにくいから、1人で悩んでしまうケースも多いようです。

私も、今回、勇気を出して相談してみて良かったです。
睡眠不足とか、ダイエットで食事制限してるのも原因なのかなって。これから生活改善頑張ってみます。
それと、バストケアのクリームも塗ってみますね。

関連記事

ギリシア神話の中のバスト 女神ヘラやアマゾネス・アルテミス

世界一大きい天然バストを持つ女性は? 世界で豊胸手術をする人数はどらくらい?

巨乳はいつから使われている? ボイン・デカパイ・スイカップ&ロケットオッパイの起...

みんなのバストの平均値はどれくらい?年代別のサイズをまとめてみました。

世界の平均バストサイズは?痩せているのに巨乳が多い国は?

アメリカの3つのバストを持つ女性 日本にもでも似たようなケースが?