女性ホルモンを意識した生活で胸を大きく!7つの秘訣


最近バストアップに取り組んでいて、毎日自分の胸と向き合っているんです。
その中で、周期的な変化に気が付いたんですよね。1か月の間に胸が大きくなる時期と小さくなる時期があるんです。

バストの周期的な変化ですね。
かなりサイズが変わっていますか?

結構変わっていますよ。
パンパンに張っている時期があるかと思ったら、空気を抜いたようにしぼんで小さくなる時期もあって。
これって何か体がおかしいんでしょうか。

いいえ、大丈夫ですよ。
実はバストの大きさは、体の中で分泌されているホルモンによっても左右されるんです。
特に、卵巣から分泌されているエストロゲンなどの女性ホルモンは胸のサイズにも直結するんですよ。

女性ホルモンが胸にもたらす影響とは

人の体内には血液やリンパ液が流れていますが、それらの中には食事でとった栄養素やホルモンなどが含まれています。

体内で分泌されているホルモンの中でも女性の体と深くかかわっているのが女性ホルモンです
これらは卵巣から分泌される2種類のホルモンで1つはエストロゲン、そしてもう1つはプロゲステロンと呼ばれています。

エストロゲンとは

エストロゲンは、別名卵胞ホルモンと呼ばれていて、妊娠するための体作りにつながります

女性の排卵メカニズムで言うと、排卵前に分泌量が多くなり、月経へ向けてどんどんと分泌量が少なくなっていきます。分泌量は、妊娠と深く関係していて、体内の卵胞ホルモンが増えることで、妊娠しやすい体を作っていくのです。

例えば、排卵へ向けて体内にある卵胞を成長させたり、子宮内膜を厚くして受精した際に受精卵が定着しやすくします。妊娠した場合は分泌が続きますが、妊娠しなかった場合は分泌量がガクンと下がって月経がはじまります。

エストロゲンの分泌量が増えると、体が妊娠しやすい状態に変わっていくため、乳腺の発達も促されてバストにもハリが出てきます

タイミング的には分泌量が増える排卵期前から月経前にかけて、バストにハリが出てモッチリとした質感になります。
反対に、エストロゲンの分泌量が下がる月経前から次の排卵期にかけては、バストのハリが少なくなりサイズも小さくなってしまいます。

プロゲステロンとは

プロゲステロンは、黄体ホルモンとも呼ばれていて、妊娠を継続する働きを持つ女性ホルモンです。
女性の排卵のメカニズムでいうと、排卵後の黄体期にかけて分泌量が一気に高まり、月経開始前に分泌量が下がります。グラフにするとまるでジェットコースターのように短期間での分泌量の増減がみられます。

プロゲステロンの分泌量が増えると、妊娠している状態のように体が変わるため、水分や脂肪分を取り込みやすく太りやすい状態が続きます。
基礎体温が上がって体は過ごしやすい体温になる一方で、精神的な変化も現れます。

プロゲステロンの分泌量が増えることでイライラしたり落ち込んだりしやすくなり、不安を訴える人もしばしばいます。
お肌の状態も悪くなり、月経前になるとニキビができやすくなる人や、腹痛や腰痛を感じる人もいて、症状がひどい場合には月経前症候群(PMS)として治療の対象となります。


私の胸のサイズが変わっていく背景には、女性ホルモンの働きが隠されていたんですね。
ということは女性ホルモンの量が増えれば、バストアップも期待できるということでしょうか。

確かに女性ホルモンがバランスよく分泌されるようになると、バストのサイズも大きくなると思いますよ。
では、どうやったら女性ホルモンの分泌量が増えるのかご紹介しますね。

 

女性ホルモンの分泌量を高める生活習慣

女性ホルモンの分泌量を高めるには生活習慣の改善が肝心です。体にとってより良い習慣を身に着けて健康的な生活を送りましょう。

食生活の改善

社会人や学生の中にはついファーストフードなどの外食を食べてしまって、栄養バランスをあまり考えないという方も多いでしょう。

ですが、健康的な生活には食生活の見直しが大切です。特にバストアップを考えるのなら、バストアップ効果がある栄養素が入っている食材を積極的に食べるようにしましょう。

■大豆製品(納豆・豆腐・豆乳など)
大豆には植物性イソフラボンという成分が含まれていて、エストロゲンと似た働きをします。
例えば豆乳であれば1日1パック(200ml)飲むことで、体内でのイソフラボンの活動を促すことができます。

ただし、取り過ぎるとエストロゲン様作用が強くなってしまい、吐き気などの体調不良を催すことがあるので注意が必要です。
また、大豆アレルギーがある方は健康に害が出る可能性があるので控えるようにしましょう。

 

■鶏肉
鶏肉には、女性ホルモンをつくるもととなるたんぱく質が多く含まれています。
特に胸肉はもも肉に比べると脂肪分が少ないのでカロリーをセーブしつつ、ホルモンを増やすことができます。

たんぱく質は筋肉を作るもとにもなるので、胸を支えている大胸筋を鍛えることにも役立ちます

■ナッツ
ビタミンの宝庫といわれるナッツ類は女性にとっての嬉しい味方です。アーモンドに代表されるナッツ類にはボロンと呼ばれる成分が含まれています

ボロンはエストロゲンをサポートして体に対しての働きかけを強めます。また、抗酸化作用があり体の代謝をよくする植物性ポリフェノールも配合されています。

これらの働きは乳腺にも良い影響を与え、より発達しやすい状態になりバストアップにつながります。

 

■牛乳
牛乳にもたんぱく質が多く含まれており、短時間での消化吸収に優れています。

飲んで1時間~2時間ほどすると消化が始まるのでエネルギーになりやすく、栄養をうまくいきわたらせる働きがあります。

 

良質な睡眠

睡眠時に体を休めることで疲れを取り、翌日への体の準備をします。

その過程で成長ホルモンが分泌され、体を巡ることで乳腺の発達を促します。

 

ブラジャー

バストの血行が悪くなると乳腺に栄養が届かず成長が滞ってしまうため、乳腺発達には締め付けすぎないことがポイントです。

ブラジャーは自分の体に合ったものを選び、なるべく締め付けない形状のものを選びましょう

冷え症改善

バストアップに冷え症は大敵です。冷え症を患っている女性は多いもので、知らず知らずのうちに内臓にも冷えが及んでいることがあります。

冷え症が進むと卵巣の働きも悪くなりエストロゲンの分泌量も低下してしまいます。なるべく体を温めて冷え症を改善することで、血流が良くなり、卵巣の働きも良くなります。

また、全身にスムーズに血が巡ることで、血液を通じて乳腺に栄養が届いて成長しやすくなります

適度な運動

エストロゲンの分泌には脳下垂体からの刺激が卵巣に届かなければなりません。ですが、デスクワークなど日中、体を動かす機会がない場合、体がなまることで脳の働きも弱くなってしまいます。

ホルモン分泌のためにも、1日1時間のウォーキングやバストアップ体操など適度な運動をして運動不足を心がけましょう

入浴でのリラックス

ホルモンの分泌には自律神経がかかわっていて、リラックス状態にある方がエストロゲンの分泌量も多くなります。そこで、行いたいのが睡眠前の入浴です。

ゆったりと湯船に浸かることでリラックスでき疲れを取り去るだけでなく、血のめぐりが良くなるのでバストの発達にもつながります。

女性ホルモンを胸に届けるマッサージ

いくらエストロゲンを増やす食材や運動をしてもそれが乳腺に届かなければなりません。そこで、入浴後にはマッサージをおこないましょう

簡単におこなえる方法としては、手のひらをバストの外側に添わせておわんを作るようにして、内側へ向けてバストをさするだけです。
優しくさすることで血液やリンパの流れが良くなり、乳腺にエストロゲンが行き届きバストアップできるでしょう。

栄養が不足しがちな人はサプリメントの活用もおすすめ

食事や生活習慣でエストロゲンの分泌を助けることはできますが、それだけではなかなか改善できない方もいるでしょう。

そこで活用したいのがサプリメントです。
例えば、プエラリアブラックコホシュ、イソフラボンという成分はエストロゲンと似た働きをしますし、ボロンであればエストロゲンの働きを助ける作用があります。

これらの成分が含まれているサプリメントを補助的に飲んでバストアップを目指しましょう


胸の発達にとって女性ホルモンのエストロゲンは、とても大きな役割を果たしているんですね。

エストロゲンの分泌には生活習慣が深くかかわっているので、健康的な生活を送りたいですよね。

私は冷え症もあるので、入浴を心がけつつ、サプリメントも取り入れてみようと思っています。

そうですね、はじめのうちはサプリメントを飲むのもいいですね。
ただし、飲みすぎると体調に影響がある可能性があるので、用量用法を守って飲んでくださいね。

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