豆乳に含まれるイソフラボンはバストアップの秘訣!隠されたパワーとは


バストアップするには、イソフラボンが含まれる食べ物を積極的にとったほうがいいと聞いたんですが、本当に効果があるんでしょうか?

私は効果があると感じていますよ。
実は私も毎日イソフラボンを意識した食事を心がけているんです。バストアップ特集などでもイソフラボンが含まれる食事をしたほうがいいといわれていますよね。
たとえば、豆腐とか、豆乳とか……。大豆製品に多く含まれるイソフラボンはバストアップと密接な関係を持っているんですよ。

なるほど、豆乳がバストアップに効果的なのはイソフラボンが含まれているからなんですね。
でも、どうして効果的なんですか?その理由、ぜひ教えてください!

もちろんですよ。
まずは豆乳には、イソフラボンのほかにも体にいい影響を及ぼす成分がたくさん入っているんです。
豆乳に含まれる成分について知っておきましょう。

 

豆乳に含まれる代表的な成分

大豆を精製して作られる豆乳はイソフラボンのほかバストアップに働きかける様々な成分が含まれています。

イソフラボン

イソフラボンは豆乳でバストアップといえば一度は聞いたことがある有名な成分で、豆乳の原料となる大豆の胚芽部分に存在しているポリフェノールのうちの一つです。

イソフラボンには女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きをする特徴があるため、継続的な摂取によって乳腺の発達が促されます。また、お肌にハリをもたらしてデコルテ部分を含めた胸全体をふっくらとさせる効果も期待できます。

ただし、イソフラボンには女性ホルモン類似作用があるため大量摂取をすると乳がんになるリスクがあり、1日当たりの摂取量を守らなければなりません。日本豆乳協会では1日当たりの摂取量を定めており約70mgとしています

市販されている豆乳飲料であれば、1パック200ml入りの商品を飲む場合1~2本程度を1日分の目安とすればいいでしょう。

大豆たんぱく

畑の肉とも呼ばれている豆乳の主原料、大豆ですが、その主成分であるソイプロテインとも呼ばれる大豆たんぱくは健康な筋肉や内臓を作るのに重要な働きをします

筋肉の中でもバストアップに密接にかかわっているのは胸を支える大胸筋ですが、食生活の乱れなどで栄養状態が不十分な場合筋肉が衰えてきます。
大豆たんぱくを積極的にとることで、大胸筋を鍛えるエクササイズをするときにも筋肉が発達しやすくなり、バストアップ効果も見込めます。

サポニン

サポニンはアンチエイジング効果あり、特に加齢によるバストのお悩み解決に一役買ってくれる成分です。

体内にたまりやすく酸化しやすい脂肪分を燃焼させてサラサラの血液に変え血行を促進するだけでなく、抗酸化作用によって細胞を活性化させる働きがあります。細胞が活性化することで、加齢によって衰え始めていた乳腺も発達しバストアップ効果が期待できます。

オリゴ糖

オリゴ糖といえば便秘解消に効果的という話を聞いたこともあるのではないでしょうか。
オリゴ糖は腸内に住むビフィズス菌のエサとなって腸内環境をよくする働きがあり老廃物の排出も促されます

バストに悩みを持たれている方は胸や肩、背中といった上半身に老廃物がたまっているケースもありますが、オリゴ糖を摂取することで便通がよくなり老廃物が排出されやすくなる結果、バストアップ効果が見込めるというメリットがあります。

ビタミンE

ビタミンEには血流を改善したり血行を促進したりする働きがあります

血のめぐりがよくなるとホルモンの分泌が促されるだけでなく、乳腺へ栄養も運ばれやすくなりバストアップにも効果が期待できます。

豆乳の種類とイソフラボンが含まれる食材とは?

市販の豆乳は大きく分けて、無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料があります。

  • 無調整豆乳
    原料は大豆と水で大豆固形分は8%以上で大豆の味そのままなので青い臭みがあります。
  • 調整豆乳
    原料は大豆と水のほか成分調整がされていて甘味料や食塩など別の成分が含まれていて大豆固形分は6%以上です。成分だけでなく味も調整されているので無調整豆乳に比べると飲みやすくなっています。
  • 豆乳飲料
    原料は大豆と水に加えて果汁エキスや紅茶などが加えられていて飲料として飲みやすく加工されているのが特徴です。大豆固形分は4%以上となっています。

また、豆乳以外にもイソフラボンが含まれる食品はたくさんあり、とくに大豆を原料とする食品に含まれています。


代表的なものとしては豆腐、味噌、納豆、油揚げ、きなこがあるので、1日1品目を目安にメニューの取り入れてみてはいかがでしょうか?

イソフラボンが含まれるおすすめバストアップグッズ

市販されているバストアップグッズの中には、豆乳が含まれているものや豆乳からの抽出物であるイソフラボンが配合されているものがたくさんあります。

それらの中から、日常生活に取り入れやすいバストアップグッズをご紹介しましょう。

ローション、クリーム、ジェル

イソフラボンは食事でとれるだけでなく、お肌に塗って体内に浸透する経皮吸収もおこなわれる成分です。

市販されているローションやクリーム、ジェルを購入するときはイソフラボンが含まれている豆乳シリーズを使うと、より効率的にイソフラボンを体に取り込むことができます

ローションはさらっとした質感で肌なじみがよく、クリームは白濁していてとろみがあるものが多くなっています。
また、ジェルはクリームに比べると固めの質感に仕上がっています。配合されているイソフラボンの量は商品によって異なりますが、商品を購入する際は塗った時の質感で選んでみてもいいでしょう。

塗るタイミングとしては保湿を兼ねて入浴後に行うのがベターです。入浴前に塗ると、体を洗うことでせっかく塗った成分が洗い流されてしまうので注意しましょう。

普段からバストアップマッサージをおこなっているのであれば手の滑りをスムーズにするための潤滑剤としてローションなどを塗ってみてはいかがでしょうか。
手と胸の皮膚との摩擦が少なくなるのでマッサージがしやすくなります。

サプリメント

体の中からバストアップにアプローチしたい方におすすめなのがサプリメントです。

バストアップサプリメントといえば、「プエラリア」という成分が前面に押し出されることが多くなっています。そのため商品名としては豆乳サプリメントというよりバストアップサプリメントに含まれる成分のうちの一つとして表示されることもあるので、購入の際は成分表示を調べましょう。

サプリメントを飲むタイミングや1日当たりの摂取量は商品ごとに定められています。いくらバストアップに良い成分だとしてもとりすぎると健康に支障が出ることがあるため、
容量や用法をよく守って飲みましょう。

ところで、サプリメントは胸に働きかけるものの、薬のように飲んですぐに効果が出るというわけではありません。
効果が出るまでには個人差があるため、最低でも2週間~1か月は継続して飲んで様子をみましょう。

サプリメント商品の中には、継続して飲んでみても効果がなかった場合には返金保証を設けているものもあります。サプリメントを飲んでみて効果が出るか不安な方は、返金保証付きの商品を試してみてもいいでしょう。

 


私も以前はイソフラボンを積極的にとる生活を続けていたんですよ。その結果、驚くほど体が変わりました。
私の場合は、毎朝お豆腐や納豆を食事に取り入れて、だいたい15時くらいのおやつの時間に豆乳ドリンクを飲んでいました。イチゴなど味付きの豆乳ドリンクも出ているので飲みやすいんですよね。
1か月ほど継続したところ効果はゆっくりと表れてきて、2か月後にはバストのカップも2カップ上がっていたんです

えぇ!2カップもですか?
それはうれしいですね!

そう、2カップも上がるとうれしいですよね。
でも、効果はそれだけではなくて、イソフラボンがエストロゲンと似た働きをするので、お肌も柔らかく女性らしいふくよかな肌に変わったんです。
ローションも併用していたんですが、うれしいことにクリームを塗っていたバストは産毛も薄くなって、自分でのお手入れが不要になったんですよ。
お肌も保湿されるからか弾力が出てきますし、これには驚きましたね。

そういえば、脱毛ジェルなどにもイソフラボンが含まれていますよね。
ということは、イソフラボンを積極的に取り入れることで、バストアップ以外にも脱毛効果などうれしい効果があるってことですね。

食事でとることが難しい場合はサプリメントを飲めばいいですし、毎日の生活習慣にイソフラボンを取り入れてみるといいかもしれませんね。

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