バストアップしたいときにおすすめの食べ物とその働きとは?NG食品はある?


最近、ダイエットのために食事制限をし始めたんですけど、なんだかバストが小さくなっている気がするんです。
もしかして、食事の内容もバストサイズに影響しているんでしょうか。

そうですね、食べ物に含まれている成分によってはバストアップできるものもありますし、反対にバストが小さくなることもあるんですよ。
だから、バストアップしたいなら毎日食べる食事の内容を考えてみるのも大切ですね。

やっぱり食べ物とバストアップとは深い結びつきがあるんですね。そういえば、から揚げやキャベツを食べると胸が大きくなるって、芸能人がテレビで話していたような……。
あとお豆腐や豆乳も効果があるんですよね?

そうそう!キャベツにはバストアップに働きかける成分が含まれていますからね。
じゃあ胸が大きくなる食べ物や、反対に避けた方がいい食べ物についてお話しますね。

食べ物が胸のサイズに影響する?その理由とは

あなたは普段の食事でどのようなメニューを選んでいますか。

ダイエットしたいからと野菜サラダばかり食べていたり、お腹を満たしたいからと揚げ物ばかり食べていたりするかもしれません。ですが、好き勝手食べていてもバストサイズは大きくなるどころか小さくなる心配もあります。
どうして食べ物が胸のサイズに影響するのでしょうか。バストアップのメカニズムから知っておきましょう。

そもそも、バストのサイズは、乳腺の発達度合いと乳房を埋める脂肪細胞の量によって決まります。乳腺の発達度合いが低く脂肪細胞が少ないとバストは小さくなりますし、乳腺がしっかりと発達していて脂肪細胞も多いと必然的にバストは大きくなります。
つまり、バストアップを目指すなら乳腺を発達させることが最善方法といえるのです。

では、どうやったら乳腺が発達するのでしょうか、それには乳腺を成長させる女性ホルモンの分泌量を増やすことと乳腺に十分な栄養を与えられるよう血液やリンパ液の流れを良くすることに配慮しなければなりません。
だから、食べ物に配慮しながらバストアップを目指すなら、女性ホルモンの分泌量を増やす働きがある成分や女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれるもの、また冷え症などを改善して血行を良くする成分が含まれる食べ物を積極的に取り入れることが大切です。


食事ってついつい自分が好きなものを食べがちだけど、ちょっと気を使うだけでバストアップ効果が期待できるんですね。
ポイントは乳腺の発達と冷えを改善して体を温めること。ここを意識するだけでバストの質感やサイズはかなり変わってくるようです。

 

バストアップ効果が期待できる5つの食べ物

バストアップに効果的な食べ物の中でも普段の食事に取り入れやすい5つの食材をご紹介しましょう。

キャベツ

グラビアモデルとして有名だった平山あやさんや、ほしのあきさんがダイエット時にキャベツを生のまま食べてバストサイズをキープするだけでなくサイズアップに成功したというテレビ番組もありましたが、その秘密はキャベツに隠された成分です。

キャベツには豊胸効果が期待できるボロンという成分が含まれています。バストアップには乳腺の発達が欠かせませんがそのカギを握るのが女性ホルモンの分泌です。ボロンを含むキャベツを定期的に摂取することで卵巣に働きかけて、女性ホルモンの中でも特に乳腺を発達させるエストロゲンの分泌を促す効果が期待できます。

ただし、いくらバストアップに期待できるとはいえ、摂取のし過ぎは逆に体調不良を催す心配もあります。1日あたりの適正な摂取量としては3mgくらいがベストといわれています。キャベツの量としては100gあたり1.45mg含まれているので、1日に約200gを食べるようにしましょう。


ボロンは熱に弱いといわれています。キャベツは炒めものではなく、生サラダにして食べるといいですね。
食べる時には、体を温めて冷えを改善する生姜ドレッシングをかけるとより一層バストアップが期待できそうですね

 

鶏肉

鶏肉の主成分は豊富なたんぱく質です。
たんぱく質といえば、体を作り上げるのに必須の栄養素で体を支える筋肉を強くし、体内を巡る血液を作り出します。さらに注目したいのがたんぱく質が持つエストロゲンのサポート作用です。

バストは胸の奥にある大胸筋が支えているのですが、たんぱく質を多く含む鶏肉を摂取することで柔軟性がある大胸筋を育て発達させる手助けをおこないます。
また、エストロゲンのサポート作用によって乳腺の発達を促し、より豊満なバストを作り上げます。


セクシー女優の小池栄子さんが、バストサイズをキープするためにから揚げをよく食べているという話をテレビでお話されていましたが、から揚げがバストアップに効くのは、たんぱく質の働きが理由だったんですね。

 

レバー

バストアップをするには、女性ホルモンの量を増やすほかにも濃度が密な血液を作り出し血流を良くすることも大切です。

血流が悪くなると体の冷えにつながるだけでなく自律神経も弱ってしまうので、結果的に乳腺の発育が悪くなりバストのサイズダウンにつながってしまいます。ところが女性には月経があることから貧血がちで血液も不足しがちです。

そこで取り入れたいのが鉄分が豊富で血液を作り出す働きがあるレバーです。
レバーには体内のコラーゲンを作り出す働きもあるので、胸のハリや弾力アップにもつながります。


レバーがバストアップに効果的ということは分かっていても味が苦手という人も居るんじゃないでしょうか。
調理するときは、ねぎと生姜を一緒に下ゆですると臭みを減らすことができます。
仕上げはお酒でさらに臭みを消して醤油やみりんなどでしっかりと味付けすると食べやすくなりますよ。

 

豆腐、豆乳

豆腐や豆乳などの大豆製品は、言わずと知れたイソフラボン含有食品です。

イソフラボンには女性ホルモン類似作用があり、乳腺を発達させるエストロゲンと似た働きをします。また、イソフラボンには乳腺を発達させるだけでなく女性らしい体型を作り出す働きもあります

バストのハリが衰えてきたと感じる場合や、ふっくらとしたバストになりたいときに積極的に摂るようにしましょう。また、月経不順でホルモンバランスが乱れがちな人にとってもおすすめの食材といえます。


お味噌も大豆から作られるので、お味噌汁を飲むときに豆腐を入れるとイソフラボンをたくさん摂取できますね。
市販の豆乳には成分調整、無調整の商品がありますが、しっかりとイソフラボンを取りたいときは無調整豆乳がおすすめですよ。

 

チーズ

たんぱく質が豊富に含まれるチーズは鶏肉同様、血液をつくり筋肉の成長を助けます
また、エストロゲンの分泌をサポートする働きがあるので乳腺を発達させたいときにピッタリです。

さらに、チーズは牛乳から作られる乳製品のためカルシウムが豊富に含まれています。
カルシウムは女性にとって不足しがちな成分ですが、美肌効果がありお肌のツヤやハリアップも期待できます

 

バストサイズをダウンさせる可能性がある3つの食べ物

バストアップに効果がある食べ物がある反面、食べすぎるとバストサイズダウンにつながってしまう食べ物があります。

食事をする際は以下の食べ物に気を付けましょう。

ブロッコリー、カリフラワー

ブロッコリーやカリフラワーに代表されるアブラナ科の野菜にはインドールという成分が含まれています。

インドールにはエストロゲンの分泌を少なくする働きがあるため、摂りすぎると乳腺の発達が悪くなりバストが小さくなっていきます。野菜サラダを食べる際はブロッコリーなどを少量に抑えておく方がいいでしょう。

スイーツ

バストアップに大切なのは体の血行を良くして乳腺に栄養分を届けることです。

しかし、スイーツに含まれる砂糖は体を冷やす原因になってしまいます。スイーツを食べすぎると内臓の働きが弱って血液循環が悪くなり、結果として乳腺に影響を与えてしまいます。

冷たい飲み物

夏の暑い日などは冷たい飲み物を飲みたくなりますが、冷たい飲み物は胃腸をダイレクトに冷やしてしまうので血行不良になり乳腺の発達が阻害されます

できる限り常温の飲み物を飲むようにしましょう。


食事の内容って、こんなにもバストに影響するんですね。今まで全く考えたことがなかったので驚きました。
これから食事をする際は食べたい物にするんじゃなくて、バストアップに効果がある食べ物を取り入れていこうと思います。

毎日の食事は体を作っているので、バストアップ効果を考えながらメニューを選ぶのは大切ですね。
タンパク質が多く含まれる鶏肉やチーズは料理でも取り入れやすいので、ぜひ食べてみてくださいね。

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