入浴しながらバストアップ!簡単かつ効果的な方法をご紹介!


バストアップって血行を良くしたりマッサージをしたらいいって言われているけれど、洋服の上からだとなかなかマッサージしにくくて困るんですよね。
入浴中ならスムーズにできそうだけど、他にも入浴しながらバストアップできる方法ってあるんですか?

えぇ、もちろん。入浴中はお肌がふやけるのでマッサージのときの抵抗も減るし、血行が良くなっているからマッサージの効果が表れやすくなりますよね。
マッサージ以外にも入浴でバストアップできる方法があるので、お伝えしますね。

入浴中はバストアップの黄金タイム

ゆっくりと湯船に浸かってリラックス、そんな時間は貴重ですよね。
もしかして、お風呂はシャワーで済ませていませんか。シャワーで終わらせてしまうのはもったいない。実は入浴中はバストアップにつながるとても大切な時間なんです。

その理由を詳しく見ていきましょう。

・温熱効果

シャワーだけだと、いくらお湯を浴びたところで表面的な温度しか上がりません。そのため、浴室から出ると一気に寒気を感じたことはないでしょうか。これだと入浴のメリットは全く活かせません。同じ入浴なら、断然湯船に浸かることがおすすめです。

例えば、38~40度くらいの風呂にじっくりと入ると、体を心から温めることができます。
外からの刺激だけでなく体温も少し上がることで血管がゆっくりと広がって血行が促進されます。
その結果、体に溜まった老廃物も汗を通じて排出されていくのです。
血行が促進することで、バストにも栄養が行き届きやすくなり、バストアップが期待できるのです。

 

・リラックス効果

程よいお湯加減でのんびりと過ごしていると、気持ちもリラックスしてきます。精神が張りつめているとストレスによってホルモンバランスが乱れてしまうのですが、リラックス状態に置くことでホルモンバランスも整ってきます。
特に、お湯に浸かっていると副交感神経が優位になって女性ホルモンが分泌されやすくなります。女性ホルモンの中でも、特にエストロゲンは子宮や乳腺など女性器の働きを活発化させていきます。

お風呂に浸かってリラックスするだけでも、無意識のうちにバストアップ効果が見込めます。

 

・水圧効果

湯船に浸かっていると、体が楽になる感じがしますが、実際には水圧が体に向けてかかっています。適度な水圧がかかることで、お肌や筋肉にも刺激が与えられて血液の流れが促進されます。

新陳代謝が活発化され、女性ホルモンも分泌されやすい状態になります。

 

・浮力効果

プールや海で体が浮くように、お風呂の中でも体には浮力が働いていて、内臓などの重さから少し解放されます。普段体全体の重さを支えている分、入浴中は体が軽くなることで血行促進が見込まれます

筋肉や骨にかかる負荷も軽くなるのでリラックス効果も促されます。

 

入浴効果を高める入り方は?

湯船に浸かっての入浴がバストアップにつながるとはいっても、コツを抑えることで入浴効果をより一層高めることができます。

 

■半身浴をする

半身浴とは、胸から下という少ない湯量での入浴のこと。比較的ぬるま湯で長時間入浴を続けます。
半身浴をするメリットはたくさんあります。

  • 下半身はしっかりと温まるので体の芯からあたためることができる
  • 冷えの原因になりがちな内臓や子宮をあたためることができる
  • 水圧が過度にかからないので体に対する負担が軽減できる

このように、半身浴をすることで冷えを改善し、新陳代謝を良くすることができるのが最大のメリットではないでしょうか。

半身浴のやり方は簡単で、お湯の温度は38~39度くらいに設定します。
熱いお湯が好きな方もいると思うのですが、40度を超えるお湯の場合、熱さのあまり長時間の入浴が難しくなります。入浴時間が短くなると体を温める時間も短くなるため芯から温めることができません。

体をほぐしてゆっくりと温めるためにも、できるだけ低い温度で長く入る方がいいのです。

入浴する時間は15~30分ほど。初めのうちは半身浴に慣れていないと思うので、短めに入浴するようにすると良いでしょう。慣れてきたら徐々に長くするようにしてください。

 

半身浴をするときの注意点

ところで、半身浴をするときにいくつか注意しておきたいことがあります。

・食後30分以内の入浴は控える

食事をしてすぐは消化のために胃腸に血液が集まります。
食後すぐに入浴してしまうと消化不良を起こす可能性もあるため、食後30分ほどは入浴を控えるようにしましょう。

・適度な水分補給をする

入浴中、血流がよくなってくると体がポカポカするのと同時に汗が出てくることでしょう。
汗をたくさんかくほどに老廃物が出ている気もしますし、ダイエット効果も得られる気がするのではないでしょうか。しかし、大量に汗をかいてしまうと脱水状態になりかねません。
入浴前には水分補給をして、入浴中もペットボトルなどに水を入れて、少しずつ飲むようにしましょう。

・入浴時間は30分以上にならないよう注意する

心地よいからといって30分以上入るのも避けましょう。長時間の入浴に伴い発汗作用も手伝って、ひどい場合には脱水症状を起こしてしまいます。

また、入浴で血流が良くなることで心臓に負担がかかることもあるので、最適な入浴時間を守りましょう。

・上半身を冷やさないようにする

半身浴をしていると、胸から下の下半身は温まるものの、胸から上の部分はお湯に浸かっていないため冷えてしまいます。そのため、タオルを肩にかけるなどして上半身が極端に冷えるのを防ぎましょう


半身浴をしてじっくりと体を芯から温めることで、血のめぐりがよくなるんですね。循環がよくなるとバストにも栄養が行き届いてバストアップも出来そうですよね。
他にもバストアップできることってありますか?

もちろん!入浴方法だけでなく、ちょっとしたマッサージもバストアップに効果的なんですよ。
毎日の入浴で簡単に取り入れられる方法をご紹介しますね。

 

入浴中にできるマッサージ

入浴中は血流が良くなるので、適度なマッサージを取り入れるとより一層バストアップが見込めます。洋服の上からではなく、バストに直接触れてマッサージできるのもメリットではないでしょうか。

ただし、湯船に浸かってすぐは体がほぐれておらず、お湯にも慣れていないのでマッサージ効果が見込めません。入浴してから5分くらい、体が温まってきて汗が出始めたころを狙ってマッサージを始めましょう。

 

■バストをほぐしてマッサージの準備をする

マッサージを始める前にバスト周りの緊張を緩めておきます。
まずは、バストをサイドから支えている小胸筋をほぐし、腋窩リンパ(えきかリンパ)と呼ばれる脇の下のリンパ節を刺激して血液やリンパの流れを良くします

  1. 脇の下のへこみに、人差し指から小指までを4本合わせて差し入れて、奥に向かって押し込みます。そのまま、円を描くようにほぐしましょう。
    痛みが強い方は力加減をしてください。
  2. バストのサイドをほぐします。脇からバストのサイド部分を通って小さな円を描きながら下に向かって進みます。
  3. バストの下におわん型に手を添えて、ゆっくりとバスト全体をほぐします。
  4. 反対側のバストも同様に行います。

■バストのマッサージをする

バスト全体をマッサージして、乳腺を刺激し、バストアップを目指します

  1. バストのサイド部分に、反対側の手をおわん型にして添わせます。
  2. 作ったおわんを滑らせるように、手をバストの下へずらしてきます。
  3. 谷間を通るように指を添わせて、鎖骨へ向かって手を滑らせます。
  4. 反対側も同様に、左右5回ずつ行います。

 

滑りが悪い時はボディソープやクリームを手につけて行いましょう。

■リンパを刺激する

バストのマッサージで老廃物が集まってきて鎖骨へと流れてくるので、リンパ節を刺激して老廃物が排出されやすくします

  1. 鎖骨のくぼみに、人差し指と中指の二本をそろえて入れ、ゆっくりと上から押していきます。
    強く押すと痛いので、初めは弱く押していきましょう。
  2. 指を肩の方向に少しずつずらしていきます。
  3. 肩の端まで押したら、鎖骨の内側から片側へ向かって流すように指を滑らせます。
  4. 1~3の動作を左右3回ずつ行います。

血行が良くなっている半身浴中にマッサージをすることで、バストアップ効果がより引き出されそうですね。
これからの入浴が楽しくなりそうです。

入浴後しばらくは血行が良い状態が続いているので、マッサージは入浴中だけでなく入浴後30分以内でも大丈夫ですよ。
急がずあわてず、リラックスしながらマッサージをおこなうのがおすすめです。

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