バストアップ迷宮入りから妊婦時代へ 2カップのサイズアップ

体全体の肉づきが薄かったためか、バストがCカップと言っても信用してもらえなくて悔しい思いもしました。

また、世の女性たちのバストサイズが全体的にアップし、最低でもDカップくらいはないと「バストが大きい」と言われなくなってきていたこともあります。

そこで一念発起、最近のグラビアアイドルのような、体は細くてもバストは豊満、という体型を目指すことにしました。

コラーゲンドリンクでバストアップに挑戦

とはいえ、私は若い頃から妊娠もしていないのに乳腺症と診断され、乳頭からの異常分泌や微量の乳汁分泌があったため、女性ホルモンを増やしてバストアップを図るサプリメントにはちょっと抵抗を感じました。

そこで、コラーゲンなどを配合した美容ドリンク剤を試してみることに。

肌のハリや弾力の源であるコラーゲンは美肌には欠かせないもの。バストにももちろん有効です。

普段こうしたドリンク剤を飲んでいなかったため、効果はてきめんでした。

しかし、補正下着の時同様、「続けなくてはいけない」ということがだんだん逆にストレスになってきます。

一度そう感じてしまうと、毎日飲んでいたのが1日おきに、3日に1度に…と間隔が延びていき、結局在庫を切らした時点で買い足すのをやめてしまいました。

健康食品にも挑戦

次に、バストによいとされる食品を積極的に摂取することを実行しました。

牛乳が苦手なのでちょうどいいと豆乳や、鶏肉を普段の食事に取り入れるようにしたのですが、やっぱりすぐに飽きてしまいました。その頃バナナと豆乳を一緒に食べるのが体にいいと言われており、実行してみたところ、ものすごい胃痛に襲われたことも理由の一つ。体質的にどうも合わなかったようです。

最後はバストアップエクスサイズ

それからエクササイズ。

ご想像のとおり、こちらも無理でした…。結果をすぐに求める性格のため、「続ける」ということが難しかったのです。

「一度太って、それから贅肉だけを絞っていく」方法も考えましたが、一時的とはいえ太るのは嫌でしたし、これまでの経験からすればそれが難しいことは明らか。

その案も却下となると、どうやってバストアップしたらいいの…?と迷宮に入ってしまっても不思議ではありませんよね。

妊娠を機にバストが膨らむ

妊娠したのはそんな時です。

予想外のことで戸惑いもありましたが、喜びの方がはるかに大きかったのを覚えています。

幸いなことにつわりもほとんどなく、食欲が亢進して困るほどでした。

いわゆる「食いづわり」ですね。お腹が空くと気持ち悪くなるので、一日中ちょこちょこ食い。

妊娠前はそれほどでもなかったのに甘いものが大好きになって、ケーキやドーナツを毎日のように食べるように…。

ヨーグルトや果物といった、これまた以前は食べたいと思いもしなかったものがやたらに食べたくなったりと、確実に体質が変化していくのを実感していました。

それに伴い、体重も順調に増えていきます。

ところが、かかっていた産婦人科は、妊娠がわかった時点で156cm45kgだった私ですら最大で53kg、つまり最大8kgの増加しか認めてくれませんでした。

妊婦向けの本などを読むと、私のようなやせ型であれば10kgまではOKとしていることがほとんどでしたが、その病院は体重コントロールに特に厳しかったのです。

頭ではわかっていても食べなければ気持ち悪いし、食欲は抑えきれない。検診の度にびくびくしながら、だいたい1ヶ月に2kgのペースで増えていました。

結果、妊娠7カ月の時点で規定の53kgを超えてしまい、担当医にはこのままでは臨月には60kgになる、と脅される羽目に陥りました。

この未知の数値は自分にとっても恐怖。そこから真剣に体重制限に取り組むようになります。

しかし、その分バストが大きくなったのは嬉しいおまけでした

妊娠するとホルモンの関係で乳腺が刺激されるので、ほとんどの女性は2カップほどサイズアップします

私もご多分にもれず、普段使いのブラジャーではバストが収まりきらなくなりました。また、体全体がふっくらしてきたせいで気にしていたデコルテ部分にもお肉が乗って、肋骨が目立たなくなってきたのです。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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