バストアップ体験談 中学生で成長するが高校生で太り20代で痩せると縮んだ話

これまでバストアップエクササイズバストアップ サプリの活用、さらにはアグアヘという禁断の果実まで、さまざまなバストアップ法を紹介してきましたが、実はこの中には私自身が試してきたものがかなり含まれています

というのも、私が自他共に認める「貧乳」だからです…。

もちろんやせ型だったこともありますが、やはり「出るところは出て、引っ込むところは引っ込む」メリハリボディは全女性の理想。

私もご多分にもれず、バストだけは大きくしたかったのです。

小学校でバストが大きくならなかった理由

小柄でガリガリだったせいか、小学校の頃からバストの豊満な大人の女性に憧れていました。大きくなったら自分も自然にあんなふうになるんだ…と甘い夢を見ていたものです。

しかし小学校の高学年になると、人には「個体差」がありそれによってバストの成長が左右されることがわかってきました

同級生の中には大人並みの体格の子もいれば、私のようにいつまでも小さくてお子様体型の子もいました。

我が身と引き比べて、「何で自分はこんなに小さいんだろう、ちゃんと大きくなれるのだろうか…」と真剣に悩んだ時期もあります。

何しろ、小学校6年生の春の時点で身長が136cmしかなかったのですから…。

身長順で並べば必ずいちばん前で、体重もそれに見合うくらいしかないのでバストなんてふくらみらしきものも見当たりませんでした。

第二次性徴になると成長が見られました

ところが中学に上がると、遅ればせながら第二次性徴が起こり始めます。

まずあれほどコンプレックスだった身長が伸び始め、標準程度になるとともに、体型も変化してきました。

私の母はなかなかの「ボイン(昔の人ですから…)」なのですが、その血はちゃんと受け継がれていたのかバストも大きくなってきて、中学2年の頃にはクラスでも目立つほどになりました。

この頃のブラジャーは補正機能も何もない、まさに「乳当て」。バストトップが目立たないようにつけるためのものだったような気がします。

まだワイヤー入りのものもほとんどなく、ベルト部分は細ければ細いほどオシャレと言われていました。

今思うと、「ブラジャーでバストの形が左右される」という意識は全くといっていいほどありませんでしたね。

高校生になってからのバストの成長

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10代後半は体が大人になっていく時期。ホルモンバランスも不安定で、ニキビや肌荒れなどそれまで見られなかったさまざまな症状が出てきます。

太りやすくなるのもその一つ。

私も急激に体重が増え、顔はまん丸、ウエストはないという状態に…。

バストもその分大きくなり、この頃からブラジャーはCカップをつけるようになりました。

「太ってるんだから胸が大きいのは当たり前」と、あまり嬉しくはありませんでしたが。

太ってから痩せるとバストも縮んだ

どうも私は体型にバストサイズが左右される典型的なタイプのようで、この後10代の終わり頃からやせ始めるのですが、それに伴ってバストも小さくなっていったのを覚えています

20代に入ると体重はピーク時からマイナス5kg。

バスト全体が小さくなっただけでなく、上部が削げてきたような感じがして、下着専門店に相談したのはそんな時のことでした。

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