メンタルがバストアップに関係する!?

昔からビジネスマンを中心に読まれていましたが、最近特に女性の間で人気が高まっている自己啓発本。

歴史上の偉人の言葉や考え方、人生論などをメインにまとめられていたのは過去のことで、近年は心理学を基にしたものが多いようです。

ただ前向きに!頑張ろう!!と鼓舞するのではなく、「なぜそう感じるのか」「それを改善するにはどうすればいいのか」と自分を見つめ直すことに重点が置かれているのも、「自分を知りたい」女性たちに受けているのでしょう。

「バストアップにも目的意識を持つと成功率が高くなる」と別の記事(胸を大きくしたい理由を明確にするとバストアップは成功しやすい)で述べましたが、今回は「気の持ちよう」について説明したいと思います。

悪い方向に考えると容姿に影響する!?

突然ですが、「ブスを作る3つのD」をご存知でしょうか?

それは「でも」「だって」「どうせ」のネガティブワード。

働く女性のマナーとしても知られているこの言葉、日常的に口にしていると社会人としてだけでなく、ダイエットやバストアップなどにもよくない影響があるのです!

例えば、バストが小さくて悩んでいる女性がいるとします。

彼女は本当はバストアップしてもっと魅力的になりたいと考えていますが、その願望をこんな理由で打ち消してしまうクセがあるのです。

「でも、成功するかどうか分からないし、失敗したら恥ずかしい」

「だって私なんかこんな貧乳だもん、大きくなるわけない」

「どうせ何をやったってムダ」

…聞いているだけで「そりゃうまくいかないよ」と同意してしまうほど後ろ向きな発言ですよね。

実はこのように考えたり、口に出すことで本当にそうなってしまうというのは充分あり得ること。

「病は気から」の例えはまったくのでたらめというわけではないのです。

免疫療法の一つとして「笑うこと」が有効とされているのもこのため。病気に対して明るく前向きに対することができる人と、悲観的になってしまう人では同じ治療をしていても効果の表れ方に違いがある、という説は有名ですよね。

脳は意外と単純にできていて、現実と妄想を区別できないとされています。

つまり、悪い方へ考えると脳はそれを実現しようとし、逆に「できる」「大丈夫」と言い聞かせるとよい結果に繋がりやすいということ。

これらのNGワードを口癖にしている人は、すぐにでも止めるよう心がけましょう!

メンタルがバストアップに関係する!?

また、自分のバストに対しても、「3つのD」はさまざまな面で邪魔をします。

補正効果があって、夢のように美しいレースやリボンをふんだんに使ったブラジャーをつけてみたいと思っても、

「でもこんな小さなバストを見られるのは恥ずかしい」

「だって高すぎるし、もったいないし」

「どうせサイズがないに決まってる」

などと自分にブレーキをかけていませんか?

その結果、「貧乳なんだから何でもいいや」と、廉価でサイズの合わないブラジャーやカップつきキャミソールばかり、極端な場合はノーブラになってしまい、ますますバストラインが崩れてしまうなんてことにもなりかねません。

あるいは「どうせ無理」と諦めてしまって、何もせず…なんて人もいるのではないでしょうか?

それはとてももったいないこと!初めからバストアップの可能性を放棄してしまっていると言ってもよいでしょう。

3つのDを封印しましょう!

まずは「3つのD 」を封印してしまいましょう。

そしてネガティブ思考は排除することです。

心が疲れたり弱ったりしていると自律神経の乱れが起こり、ホルモンバランスが崩れやすいことはよく知られていますよね。

バストアップにおいても、「本当に効果があるのかな…」と半信半疑では、どんなに優れたメソッドでも充分な効果は期待できません。

「今バストにいいことをしてる」とイメージングしながら行ってみてください。

血液やリンパの流れ、ホルモンの分泌など、「気の持ちよう」で活性化されることも期待できますよ!


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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