バストアップに新たな可能性!エポレックスとは!?

医療だけでなく、美容の世界もその技術は日進月歩。

次々に登場する新しい美容法の数々には目を見張るばかりですよね。

特に最近注目を集めている「エポレックス」、これは今後一般に普及してきたら美容医療業界にとっては大きな打撃になるのではないかと思われるほどの革命的な美容機器です。

バストアップに新たな可能性!エポレックスとは!?

最新式の美容技術の一つにエレクトロポレーション法という方法があります。

本来のバイオテクノロジー技術であるエレクトロポレーション法(電気穿孔法)は、外部からDNAを注入して細胞の遺伝子の性質を変えたり操作を行うことを言います。

この「電気パルスをかけて細胞膜に穴を開ける」技術を応用したのがエレクトロポレーションマシンと総称される美容機器類。

代表的なものに「エポダーム」や日本製の「イーポレーション」などがあります。

肌に強く短い周波の電気パルスを当てることで、上皮細胞に透過経路が形成され、これまでは浸透しなかった分子の大きい美容成分の導入も可能になりました。

針を使用しないので、ノンニードルメソセラピーとも呼ばれています。

その用途はコラーゲンやヒアルロン酸の注入、脂肪分解、シミの除去や痩身、脱毛・育毛など多岐に亘り、痛みもほとんどないことから注目を集めているのです。

エレクトロポレーションマシンとエポレックスの違い

ではこれらのエレクトロポレーションマシンとエポレックスの違いはどこにあるのでしょうか?

エレクトロポレーション法は確かにこれまでの技術とは一線を画す画期的なものですが、エポレックスはそれをさらに進化させた独自の「イソフォレーシス」という技術を備えています。

先端部に国際特許を取得した電極チャンバーを有しており、この働きによって分子の大きさに関わらず有効成分を皮下最深10cmまで導入できるようになっています。

溶剤の吸収率は実に90%。

これは通常エステで受けられるイオン導入法のおよそ1.6倍にあたります。

これまでパッティングやハンドプレスでは不可能だった、化粧水や美容液の深部への浸透が実現したと考えると分かりやすいでしょう。

成分をそのまま肌に入れ込むことができるので、専用美容液には防腐剤や保存料といった添加物も入っていません。

副作用や変質の心配もないというわけです。

ブライトスキンによる相乗効果

そのため、導入を行う前には肌の汚れを完全に落とす必要があるのですが、エポレックスには「ブライトスキン」という超音波を利用したクレンジング機能が付属しています。

これは超音波でミスト状にした水で肌表面の古い角質やメイク汚れを、直流電流で毛穴の奥に詰まった汚れを落としてくれる優れもの。

日頃のケアでは得られないディープクレンジングにより、肌の色が1トーン(場合によってはもっと)明るくなると言われています。

さらにバイブレーション機能が皮膚の血行を促進、くすみの解消にも一役買ってくれるのです。

その後、コラーゲンやビタミンC、ヒアルロン酸などの美容成分を配合した美容液を肌に浸透させますが、針を使わないので痛みや腫れもなく、ダウンタイムも不要なのは嬉しいですね。

人によってはピリッとした刺激を感じることもあるようですが、我慢できないということはないでしょう。

バストアップにも効果大!

全身に施術でき、気になる部分だけを集中的にケアできるので、バストアップにも活用できます。

脂肪をバストに集めるマッサージ効果も見逃せません。

施術の目安とサイクルは大体1部位につき6~10回1クール、5~10日に1回くらいとされています。

修了した後もキープするために月に1~2回は受けた方がよいのだとか。

施術の時間や回数によって効果の表れ方が異なるので、自分の理想と照らし合わせてじっくり検討したいですね。

また、現時点では採用しているエステサロンがまだ限られています。事前によく調べて、問い合わせてみることをお勧めします。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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