バストアップに効く食べ物の作り方 きなこ牛乳と豆乳ヨーグルト

バストアップに効果的な食べ物は鶏肉や大豆製品など、既にいろいろ紹介されていますが、毎日の食事に摂り入れると言っても難しいこともありますよね。

「もっと手軽に摂取する方法はないのかな?」と思いませんか?

バストアップ法のポイントは、何と言っても「続けられるかどうか」。

少しでも取り組みやすい方法を知っておけば、継続→成功の確率もグッと高くなることが期待できます。

定番はきなこ牛乳 効果がある理由は?

最近、美意識の高い女性たちの間で話題になっているのが「きなこ牛乳」です。

これは名前のとおり、牛乳にきなこを混ぜるだけの簡単ドリンク。

甘みが欲しい時は少量の砂糖やハチミツを加えてもよいでしょう。

起床後、朝食前の空腹時に飲むと栄養素が効率よく吸収されるのでオススメです。

きなこの原料はバストアップ食材として定番の大豆。

しかも「女性ホルモン様物質」イソフラボンの含有量が豆乳よりも多く、プエラリア並みの効果が期待できるということで注目されているのです。

サポニンの脂肪燃焼を助ける効果や大豆オリゴ糖の整腸作用なども見逃せませんね。

作り方は牛乳200CCに対し、きなこ大さじ1~2杯を混ぜて溶かすだけ。砂糖やハチミツを足すなら大さじ1杯程度が適量です。

きなこは冷たい牛乳には溶けにくいので、あらかじめ少量のお湯で溶かしておくとよいでしょう。牛乳を軽く温めておいてもいいですね。

飲みすぎには要注意!

しかし、体にいいからと言って飲みすぎは禁物です。

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするため、過剰に摂取すれば副作用の可能性があるからです。たくさん摂ればその分効果が高まるというわけではありません。

例えば、それまで順調だったのに生理不順や周期の乱れなどが起こったら速やかに中止しましょう。はっきりしたデータがあるわけではありませんが、妊娠中の人も避けた方が無難です。

大豆イソフラボンの安全な一日の摂取量は70~75mg。

メーカーによって差はありますが、200mlパックの豆乳がだいたい50~70mg、豆乳を使用したドリンク類で約30mlなので、目安にしてください。

牛乳を豆乳に変えた「きなこ豆乳」なら、豆乳200mlときなこ10gでイソフラボンの摂取量は約72mgとなり、これだけでほぼ1日分に匹敵します。

豆乳ヨーグルトの効果

もう一つ、「豆乳ヨーグルト」も紹介しておきましょう。

ヨーグルトの健康効果については今さら説明の必要もありませんね。

最近ではヨーグルトメーカーや種菌を使って、自家製ヨーグルトを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

大豆はビタミンC以外のほとんどの栄養素をバランスよく含む「完全食品」に近いとされる食材。

その栄養を豆乳ヨーグルトにすれば果物(ビタミンC)と一緒に摂取することができるのです!

豆乳ヨーグルトの作り方

豆乳ヨーグルトは市販のヨーグルトを種菌にして作る方法が一般的です。

「生菌」などの表示があるものを選びましょう。自分の好みのヨーグルトがあればそれを使ってもよいですね(菌の状態を確認すること)。

まずは使用する容器やスプーンを熱湯消毒。その後自然に冷えてからヨーグルト作りを始めましょう。

豆乳を人肌に温めておき、容器に少し入れたら種菌となるヨーグルトを崩しながら加えます。

そして残りの豆乳を足して混ぜますが、だいたい1Lにつきヨーグルト50mlは入れるようにしてください。

あとは30~35度で保温するだけ。発酵時間は12~24時間程度で充分です。

固まり方は使用したヨーグルトやその量によって変わってきます。自分の好みに合わせて調節しましょう。

自家製の場合、最も注意すべきは雑菌の混入です。これを防ぐには蓋つきの専用容器やヨーグルトメーカーを使ったり、熱湯消毒を確実に行うこと。

でき上がったヨーグルトは冷蔵庫で保管し、3日ほどで食べきってください。

状態がよければそのまま次の種菌にすることもできます。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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