光豊胸とは?エステでの施術や向いている/いない人の解説

「最先端のバストアップ法」として、近年人気が高まりつつある光豊胸。

メスを入れたり定期的に注射をする必要がなく、肌のハリやクーパー靭帯のケアにも効果があるため、バスト全体を美しくしたい人に人気があります。

エステや美容外科、専門サロンなどで受けることが可能です。

光豊胸とは?

光豊胸は、その名の通り、幅広い波長を持つ赤外線(近~遠)や可視光線をバストに照射し、温めて血流やリンパの流れを促します。

血行不良による栄養不足や、リンパの詰まりはバストの成長に影響を及ぼすため、それを解消することはバストアップの第一歩ですよね。

また、体液の浸透圧を高めることで成長しきれていない脂肪細胞を膨張させ、バストそのものの体積を増やしてくれます。

さらに女性ホルモンの分泌を活性化し、クーパー靭帯の再生を促すため、ハリのあるボリュームバストが期待できるのです。

もちろん痛みや副作用の心配もありません。

光豊胸はシリコンバッグの挿入やヒアルロン酸の注入といった外科手術とは異なり、その効果も半永久的に続くことから今後主流になっていくのではないかとされる方法です。

光豊胸の施術を受ける方法

光豊胸の施術を受けるには、エステや美容外科と同様に事前にカウンセリングが必要です。

サイズや出産・授乳の有無、希望のサイズといったバストに関することや、病歴・薬歴、アレルギーの有無などですね。

その後、リンパマッサージを行い、流れをよくしてから照射…という流れになります。

サロンによっては照射後にバストのパックや乳腺マッサージ、EMSといったオプションメニューがついたり、光豊胸の効果を持続させる専用の下着を用意しているところもあります。

体験コースがあればぜひ受けてみるとよいでしょう。

光豊胸のデメリット

デメリットは実際にエステで受けるとかなりの費用がかかるということでしょうか。

1回で平均して1cmほどのバストアップが見込めますが、そのままでは時間の経過とともにまた元の状態に戻ってしまうため、定着させるためには少なくとも10回程度の照射をしなくてはならないのです。

トータルするとサロンによって料金に差はありますが、大体20万円くらいはかかるでしょう。

また、コース終了後にアフターケアとして数カ月に1度の照射を勧めているサロンもあるようです(コース料金に含まれている場合もあります)。

ちなみに、同様の効果がある美容家電は今のところ発売されていません。

光豊胸の効果が得られるブラパッド

しかし、最近ではそんな光豊胸の効果が得られるブラパッドがあることをご存知でしょうか?

普段使っているブラジャーに挿入するだけという手軽さもあり、口コミでじわじわ人気が高まっています。

ゲルマニウムやプラチナ、トルマリンといった健康器具ではおなじみの鉱石類を微粒子化してシリコンパッドに練り込んだもので、バストを盛り上げるだけでなく赤外線効果で「育てて」くれます。

バストアップの大敵、「冷え」も解消できるのが嬉しいですね。

その代わり夏場はちょっと熱く感じるかもしれません。

もちろんサロンとまったく同じというわけにはいきませんが、こうしたパッドを使ってみて「効果がある」と感じられるようであれば、それから本格的に光豊胸を検討するきっかけにもなるでしょう。

光豊胸が向いている人・向いていない人

結論から言うと、光豊胸は即効性を求める人には向いていません。

脂肪細胞を刺激して成長させる、という原理からもわかるように、数カ月をかけて自分のバストを作り変えていく方法だからです。

しかも、初めのうちは間隔をあまり空けずに通う必要があります。現時点では「気軽に」できる方法ではないでしょう。

ただ、外科手術と異なり、「お試し」ができるのは大きなポイントです。まず受けてみて、それからメリット・デメリットを併せて検討することをお勧めします。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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