妊娠中・産後の授乳期に大きくなったバストをキープしたい!

妊娠によって大きくなったバスト…。

まるで別人のような丸みについうっとりしてしまう人もいることでしょう。

筆者の知り合いも、Aカップ→Cカップになったと喜んでいました。

しかし、この現象は一時的なもの。

卒乳するとほとんどの場合元通り、中には下垂したり、妊娠前より小さくなってしまうこともあります。

妊娠でバストが大きくなる理由・小さくなる理由

妊娠中・産後の授乳期のバストの中身は脂肪と働きが活発になった乳腺。

赤ちゃんのためにせっせと母乳を作り出す、製造工場のような状態です。母乳の量が多い人は滲み出たり痛みを感じることもあるでしょう。

バストは風船やボールのように張って、皮膚も血管が透けて見えるほど伸びきってしまうことが多いようです。

授乳中は常に母乳が消費され、また作るというサイクルが成り立っていますが、赤ちゃんは成長とともに飲む量が減ってきます。

離乳食から始まり、徐々に大人と同じようなものを食べられるようになると、母乳は必須のものではなくなってくるからです。

逆を言えば、飲まれているうちは出るということですが、やはりバストが張るほどではないでしょう。

その結果、母乳の生成量だけでなくバストの中身も減少し、皮膚が張っていた分、急激にやせた時のようにバストがしぼんでくることがあるのです。

実際、複数の子どもに「吸いつくされ」、小さくなってしまったり、若いのにバストがシワシワ…という話もよく聞かれます。

バストを大きいまま綺麗に保つには?

では、どのようにケアすればよいのでしょうか?

近年、WHO(世界保健機構)は、少なくとも2歳までは与えるべき、と母乳育児を推奨しています。確かにメリットも多く、授乳している間は太りにくいという説もあります。

しかし、「美乳」を保ちたいのであれば母乳の量をコントロールすることを考えた方がよいでしょう。

もちろん、いきなり断乳しろというのではありません。

母乳は消費されればその分作られるのですから、「作りすぎない」よう注意しましょう。赤ちゃんが欲しがるからと必要以上に飲ませたりしない、程度のことで充分です。

それでもバストが張るときは少し冷やすとよいでしょう。余った分を搾乳すると、またバストは母乳を作ってしまいますので、よほど痛みを感じるのでもなければ避けるようにしてください。

また、マッサージは日課にすることも効果的です。

赤ちゃんが直接触れるので、ボディローションなどは使いづらいかもしれませんが、入浴時などに実践してみましょう(オーガニックブランドのバストケアクリームであれば、赤ちゃんが口に入れても大丈夫なものもあるのでチェックしてみてください)。

方法は、下から上へ優しく円を描くように撫で上げるだけ。片方のバストにつき10~20回程度でOKです。

バストケアを兼ねた、自分の時間を持つことはリラックスや翌日へのモチベーションにも繋がります。よい母乳、美しいバストのためにも、ぜひ試してほしいですね。

大胸筋を鍛えるエクササイズも効果的

大きくなったバストを支えるために、大胸筋は酷使されています。クーパー靭帯の伸びも気になりますね。

妊娠中からしっかりホールドしてくれるブラジャーをつけることも重要ですが、まず土台となる大胸筋に注目しましょう。

よく赤ちゃんをダンベル代わりに、高く抱き上げたり腕をまっすぐ伸ばした状態で抱っこしてウエストをひねる…といったエクササイズが紹介されていますが、大胸筋には腕立て伏せがオススメです。

赤ちゃんを床に寝かせ、自分は膝をついて四つん這いになります。

そのまま赤ちゃんに顔を近づけるように腕を曲げて10~20秒キープ。これを5回1セット×5行います。

赤ちゃんとスキンシップするような感覚で、楽しみながらできるのもポイントですね。

まとめ

「仕方がない」とあきらめがちですが、こうした妊娠中・産後のちょっとしたケアで豊かになったバストをキープし、形を整えることは充分可能です。

今妊娠中・授乳中のママは参考にしてみてください。

バストアップのノウハウについては詳細に以下の記事でまとめていますので、併せてご覧頂けますと幸いです。

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最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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