下垂バストは復活できる?小胸筋を鍛えて谷間をキープ

ケアの重要性を知るのが遅すぎた、注意していたつもりだけどやっぱり垂れてしまった…

こうした理由で下垂したりサイズダウンしてしまったバストはもうどうしようもないのでしょうか?

これから次の妊娠を計画している人、そうでない人さまざまでしょうが、結論から言ってしまえば回復することは可能です!

もちろん、まったく妊娠前と同じとはいかないかもしれませんが、努力次第で充分満足できるラインを取り戻すことができるでしょう。

下垂バストは復活できる?

まずはバストの皮膚も顔と同じであると考えてください。

よく髪の毛が寂しくなってきた男性は「頭皮ケアが有効」「頭皮も顔と一続きだからクレンジングや乾燥対策をするべき」などと言われますよね。

バスト部分は顔や他の部位に比べて皮脂量が少なめなので、意外に乾燥しやすいという特徴があります。

男性の頭皮ケアのように、バストのスキンケアも積極的に行うようにしましょう。

ボディローションや化粧水の他、よりバストアップを狙うのであれば専用のクリームを使ってみてください。

最近ではバスト用のシートパックも発売されています。

バストアップ効果の高いとされるプエラリア・ミリフィカや皮膚の弾力の源であるコラーゲン、ハリをキープするコエンザイムQ10 などが配合されており、入浴後の清潔な肌に貼りつけるだけという手軽さが魅力ですね。

5~10分後にはがしたら、残った美容成分をバストになじませて完了です。

湯船に袋ごとつけて温めればホットパックにも!冷えが気になる人はぜひ試してみてください。

また、つけたまま寝られるナイトパックもあるそうですよ。翌朝のプルプル感が楽しみですね!

小胸筋を鍛えましょう!

「大胸筋を鍛える」のはバストアップの基本中の基本ですが、最近注目されているのが「小胸筋」です。

初めて聞いたという人も多いかもしれませんが、大胸筋の裏側に位置し、肋骨や肩甲骨と繋がっている筋肉です。

主に呼吸を助ける働きがありますが、バストを吊りあげて背中に流れないようにキープしたり、内側に寄せて谷間を作るという役目も担っています。

言わばクーパー靭帯同様、天然のブラ的存在なのですね。

この部分が衰えると、バストの下垂だけでなく肩コリや猫背などの原因にもなります。その結果、さらに小胸筋が劣化する…という悪循環に陥りかねません。

デスクワークなど、腕を前に出す動作のために使うので疲れやすく、硬くなってしまうので、定期的にほぐしてあげてください。

特に下垂が気になる人は、大胸筋と併せて鍛えて、天然ブラを復活させましょう!

  • 胸の上部分、腕を前に出すと小さく筋状に盛り上がる部分が小胸筋です。実際には体の深部に位置しているので、少し強めにマッサージしてあげてください。
  • 腕をまっすぐに挙げた状態からやや広げて、親指のつけ根を壁に当てます。そのまま重心を前に移動させていきましょう。胸から肩にかけて「伸びてる!」という感じがあればOKです。この時、反対の手で胸の皮膚を内側に寄せるとエクササイズとしての効果も期待できます。
  • トレーニングにオススメなのが机に後ろ向きに手をついて、ゆっくり腰を落としていく「後ろ腕立て」。二の腕を引き締める運動でもあるので、日課にしてみてはいかがでしょうか。

毎日少し気をつけるだけで大丈夫

小胸筋を鍛えるには、実は特別な運動は必要ありません。

毎日ストレッチをしてコリをほぐし、気がついた時に伸びをする…これだけでも充分なのです。

大切なのは続けること。ここで紹介した方法も、継続すれば2週間程度で違いが実感できるでしょう。

また、体の各部位は独立しているわけではありません。ストレッチやエクササイズによって姿勢がよくなることで血流も改善され、バストに栄養が届きやすくなるなど、体はすべて繋がっているのです。

どこか一点を鍛えるのではなく、全体のバランスを意識して行いましょう。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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