意外な効果!?豊胸手術はこんな悩みも解消できる!

バストの大きさに個人差があるように、乳頭や乳輪の大きさも千差万別。「これが正常!」という基準はありません。

しかし、「小さめで色はピンク」「大きすぎると萎える」といった男性側の意見に振り回されたり、同性の友人と比較して秘かに悩んでいる女性はかなり多いようです。

特にバストが大きい場合、それに比例して乳輪も広がる傾向があります。

ネタだと思いたいのですが、自らのバストを「鳥よけの目玉風船」「シングルCD(昔あった直径8cmのもの)」「温泉で知らない子どもが泣き出した」と表現する女性は、雑誌の「体の悩み相談」コーナーで結構見られるものです。それだけ他人には言いにくいことなのでしょう。

また、授乳によって伸びてしまったり、生まれつき形や色がよくないなど、その悩みの内容はさまざまです。

最近ではこれらのケースに対応するべく、乳頭や乳輪を縮小する手術もちゃんと用意されています。バストに対して乳頭が大きすぎる、と言う場合には、併せて豊胸手術を行うこともあるようです。

乳頭・乳輪を小さくしたい!

乳頭縮小術は乳管を温存する方法が一般的です。将来の授乳にも影響がないので、若い女性も安心して受けることができます。

直径を縮める場合は乳頭をくさび型に切除し、縫い合わせて8~10mm程度に整えます。

母乳で赤ちゃんを育てた人に多いのですが、吸われて伸びてしまった、あるいは下を向いてしまうような乳頭は根元部分をくりぬいて高さを調節します。横から見るとキノコのような形になった乳頭を縫い縮めるような感じでしょうか。

手術時間はどちらも両側で1時間くらい、乳管温存法なら2時間ほどになります。入院の必要はありません。

また、最も心配されるのが血流が阻害されることによる乳頭壊死のリスクを回避するため、多くの病院では手術翌日の受診を勧めています。

ちなみにこの乳頭縮小術、男性でも受けられます。実際、希望者が増加しているのだとか。今や男性でも、Tシャツに浮かび上がる乳頭を気にする時代なのですね。

乳輪は皮膚をドーナツ状に切除して縫い合わせます。乳頭の根元部分または乳輪の外周に沿って行いますが、再び伸びてしまうことを防ぐために、表皮だけでなく皮下部分もしっかり巾着状に縫合する必要があります。

乳頭の悩みを解消したい!

乳頭に高さのない(5mm以下)扁平乳頭や、引っ込んでいる陥没乳頭も手術で改善が可能です。

これらは日常生活にはまったく支障がありませんが、授乳の際には問題になります。また、子どもがいなくても見た目が気になるという女性もいることでしょう。

陥没乳頭には普段は引っ込んでいても、刺激を受けると出てきたり、指で引き出すことができる仮性と、ピンセットなどの器具を使っても出せない真性があります。

陥没乳頭は赤ちゃんが母乳を吸いにくいだけでなく、乳管炎や乳腺炎を起こしやすくなります。通常、妊娠5カ月くらいから授乳のためにバストの手入れを勧められますが、陥没乳頭の人はストレスになるほど苦労するようです。

手術法は、乳頭を切開し、陥没のクセのある部分の皮膚を切除したり、乳頭を特殊な糸で引き上げて突出した状態で固定して縫合するというものです。

真性の場合は乳管が短縮していることがほとんどなので、それを解消し、なおかつ機能も損なわないためにより複雑な手術が必要になります。

美容外科に相談することも

美容外科ではバストの大きさや形だけでなく、デリケートな問題にも対応してもらえます。

乳頭や乳輪を小さくする、色をよくする…etc。

そんなこと考えたことがない、と言う人もいれば、「手術でこの悩みは改善できるんだ」と希望を持つ人もいるでしょう。

まずは気になる部分を相談するところから始めてみてはいかがでしょうか?


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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