世界一大きい天然バストを持つ女性は? 世界で豊胸手術をする人数はどらくらい?

認定されれば「世界一」を名乗ることが許される「ギネスブック」。

そこに加わることを夢見て、多くの人が記録に挑戦しています。その中でも、人体に関することは定番中の定番。

「世界一身長の高い人・低い人」のような、生まれつきの特性や、「世界一長い髪・爪」など意識して伸ばすものなど、人体のさまざまな部位にまつわる記録が記載されています。

「バストの大きさ」ももちろん含まれていますが、面白いのは「天然部門」と「豊胸部門」に分かれていること。

豊胸手術の盛んな海外では、想像を絶する大きさのバストの持ち主が数多く存在するためでしょう。

世界一大きい天然バストを持つ女性は?

現在のところ、「世界一大きいバスト」のレコードホルダーは、アメリカの黒人女性、アニー・ホーキンス・ターナーさんです。

すでに50代ですが、そのサイズは102インチZZZカップ!

日本とアメリカではブラジャーのサイズ表示が異なるため、ピンとこないかもしれませんが、その重さが約38kgと聞けばその大きさが尋常でないことがわかるのではないでしょうか。

彼女はその巨大なバストを武器に、Norma Stitz(「enormous tits:とてつもなく大きなオッパイ」にひっかけたもの)という芸名で250本ものソフトポルノに出演しました。

その収入で、シングルマザーでありながら2人の子どもを大学に進学させたそうです。

世界中に熱心なファンがおり、「追っかけ」もいるのだとか。

世界一大きい天然バストを持った理由とは?

彼女のバストがこれだけ大きくなったのは実は「乳腺肥大症」という極めてめずらしい疾患のためでした。

乳房の組織が過度に成長するこの疾患は、女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)に反応しすぎることが原因とされています。

そのほとんどが思春期に発症しますが、アニーさんの場合は幼少時に始まったそうです。

3年生の頃にはもうブラジャーなしでは日常生活に支障をきたすほどで、走ったり跳んだりといった運動も困難だったとか。

この疾患の治療法は乳房縮小手術しかありません。

しかし、現在もなお成長し続けているにも関わらず、彼女は一度もメスを入れようと思ったことはないそうです。

ギネスにも認定されるほどの巨大なバストは、もはや彼女のアイデンティティなのかもしれませんね。

豊胸手術によるケースは世界的にも多い

豊胸手術によって巨乳・爆乳を手に入れた女性は数えきれません。

一説によれば、アメリカでは年間40万人、ブラジルや中国では10~15万人が行っていると言われています。

「女性はセクシーであるべし」とされる国では、手術でバストを大きくすることはメイクの延長程度の感覚なのでしょう。

「宇宙一のバスト」を自称するドイツのメイラ・ヒルズさんのサイズはなんと59インチ(約150cm)、32Zカップ!

もはやスイカやゴムマリなどというレベルではありません。

バストの重さは片方で約9kg。アニーさんより軽いとはいえ、常に肩から1歳児を2人ぶら下げているようなものでしょう。

もともとはBカップ程度だったという彼女のバストには、約10Lもの生理食塩水が入っているのだそうです。

巨乳女性の宿命として、背中や腰、肩などへの負担も相当なものですが、彼女は対策のためのトレーニングを欠かさないとのこと。

自分の理想のバストを維持するための努力は怠らない、その姿勢はあっぱれですね。

ちなみに彼女の職業はグラビアモデル。

ツイッターのフォロワーは全世界で約12万人と、絶大な人気を誇っています。

豊胸世界一のトップ維持者は?

メイラさんが登場するまで長らく「豊胸世界一」の座にあったのがブラジルのシェイラ・ハーシーさんです。

カップサイズはMともOとも言われ、自動車事故を起こした時も「バストがエアバッグの代わりになった」と本人が証言したほどのボリュームでした。

マスクメロンのようなまん丸のバストは、男性に熱烈に支持され、人気モデルとして活躍していましたが、残念ながら感染症により、シリコンを摘出せざるを得なくなりました。

しかし、シェイラさんは「完治したらまた豊胸する」と意気盛んだとか。

こうして見ると、豊かなバストが自信に繋がっていることがわかりますね。

バストアップしたいという女性の気持ちをうかがい知ることができるのではないでしょうか?


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