気になるバストアップクリーム 効果がある栄養成分は?

マッサージをするならオイルやボディローションでなく、バストアップクリームを使ってみましょう。

バストによいとされるイソフラボンやプエラリア、プラセンタ、コラーゲンなどが配合されており、さまざまなメーカーから発売されています。

その働きは大きく分けて、以下の2つです。

  1. バストにハリを持たせる
  2. バストそのものをボリュームアップする

肌は外から補う必要あり

サイズ的には同じでも、トップの位置が下がっていたり、下垂したりしていると決して若々しく魅力的なバストには見えませんよね。

これらを改善するには下着の選び方や姿勢、エクササイズだけでなく、みずみずしく美しい肌を保つことも大切です。

コラーゲンやヒアルロン酸はご存知のようにお肌の弾力の源。特にヒアルロン酸は、わずか1gで約6Lもの水分を抱え込むという驚異的な保水力を持っています。

赤ちゃんや幼児の肌がぷりぷりなのはこれらの成分が豊富だからです。

しかし、残念ながら年齢とともにその量や生成力は低下するもの。コラーゲンは20代半ば、ヒアルロン酸に至っては新生児の頃がピークとされています。

このため外から補ってあげる必要があるのです。

美肌効果があるもの

プラセンタは馬や豚、羊の胎盤から抽出される成長因子などの栄養素のことです。美容成分としてはおなじみですね。

受精卵は細胞分裂を繰り返して胎児になっていきますが、その際の成長力はまさに「爆発的」と言っていいほど。その力をおすそ分けしてもらうことでコラーゲンやエラスチンといったお肌のハリ成分の原料、「線維芽細胞」の生成が活性化されるのです。

また、血行促進やホルモンバランスを整える働きもあるので、バストアップには効果的な成分の一つと言えるでしょう。

一方、イソフラボンは「バストそのものを成長させる」グループです。

植物性エストロゲンとも呼ばれるほど、女性ホルモンに似た働きがありますが、バストアップクリームに配合されるイソフラボン誘導体は大豆に含まれるものより効果が高いとされています。

プエラリアはサプリメントでも有名ですね。こちらはイソフラボンよりさらに乳腺にダイレクトに働きかけると言われています。

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もちろん、配合量が多ければ多いほどよい、というわけではありません。適量を守って使用するようにしましょう。

ボルフィリンがおすすめ!

最近、イソフラボンやプエラリアを上回る注目を浴びているのが「ボルフィリン」です。

人気ランキングの上位に入るようなバストアップクリームならほとんど配合されているでしょう。この成分もやはり植物由来ですが、脂肪細胞の分化・増殖を促す作用があるとして、一気に有名になりました。

しかも、クリームの場合は塗ったところにだけ効果が表れ、ボルフィリンによって増加した脂肪細胞はその部分に定着するとされているのです。

つまり、「全体に太って、いらない部分はダイエットで細くする」なんて無茶をしなくても、バストだけを大きくすることが期待できるというわけです。

世の女性たちにとっては魅力的ですよね。

しかも、仮に使用を中止しても効果は持続することが臨床実験によって確認されています。

バストアップクリームは副作用がない

気になる副作用も、外部から塗布するものについてはほとんど事例がないようです。「バストアップクリームでマッサージした後、手を洗わずにいたら指が太くなった」という、都市伝説のような話がある程度でしょう(ちなみに可能性としてはゼロではありませんので、手についたクリームはきちんと洗い流すようにしてください)。

乳腺が発達→保護のためにその周りに脂肪がつく→バストアップ

という、本来の流れからは少々外れるかもしれませんが、「肉が薄く、寄せることも難しい」やせ形の人などは試してみる価値があるのではないでしょうか。使用するクリームやジェルにバストアップ効果があれば、マッサージにも熱が入るというもの。

しかし、主役はあくまで正しいマッサージと心得て、丁寧に行ってくださいね。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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