バストアップに効果のある運動はこれ!大胸筋&背筋を鍛えよう

ストレッチで体をほぐしたら次はいよいよエクササイズ!

実際にバストアップに効果的な運動を取り入れていきましょう。

バストアップ運動は基本をおされることが大事

「一日○分!」「1ポーズ○秒でOK!」といったさまざまな方法がありますが、基本的にはコツは以下の2つです。

・少しずつでも毎日続けること
・正しい方法で行うこと

メタボリック予備軍などと健康診断で注意されて焦りを感じ、急激な運動を始めては挫折あるいは故障…。

こんな話はけっこう聞かれるものです。また、ダイエットや資格試験に挑戦しても、計画ばかり立派で実行が伴わない…こんな経験はありませんか?

何事もスタートダッシュは肝心ですが、無理は禁物。自分の許容量を超えたプランを続けることは難しいのです。

それよりも、目標を低めに設定し、それをクリアしたら次の目標を…と、少しずつ量を増やしていく方が効果的です。

何よりも、「自分はちゃんとできている」という自信にも繋がりやすいのです。

バストアップの時間配分

エクササイズは1日数分程度、長くても10分くらいから始めるとよいでしょう。

そのための時間を確保するのが大変なほどではだんだんおっくうになってくるものです。

例えばテレビを見ながら、お風呂で浴槽につかりながらというように、何かの「ついで」に行えるような方法がベストですね。

もう一つ、効果の表れ方に個人差があることも考えに入れておきましょう。

ある人が数日で体型変化したからといって自分もそうなるとは限りません。最低でも1ヶ月は続けるようにしましょう。

「正しい方法」も解説本やDVDを見ながら行うことでクリアできます。

エクササイズには呼吸や「どこに力を入れるか」を意識することも大切。痛いのを我慢して無理やり曲げ伸ばしするようなやり方はNGです。

そういった意味では映像を流しながらできるものがよいでしょう。

まずは大胸筋のトレーニング

バストアップと言えばまず大胸筋のトレーニング、有名な「お祈りポーズ」がありますよね。

肘を上げて胸の前で手の平を合わせ、プッシュする…という至って簡単なこのエクササイズは、既に数10年の歴史を持っています。

実際、大胸筋を鍛えるにはうってつけなのですが、ポイントを抑えていないと胸でなく二の腕(上腕二頭筋)をたくましくするだけ、という残念な結果になりかねません。

プッシュする時には手でなく、肘に力を入れましょう。1回あたり10~15秒程度で充分です。

胸だけでなく、腕の内側(上腕三頭筋)を引き締める効果もあるので、振り袖状態のたるみが気になる女性にもオススメです。

上腕三頭筋のトレーニング

プッシュアップ(いわゆる腕立て伏せ)も大胸筋や上腕三頭筋のトレーニングの定番です。

もちろん男性のようなハードなやり方をする必要はありません。テーブルや机に肩幅より広めに手をついて、肘を曲げて上体を倒しましょう。

そのまま息を吐きながら元の位置に戻します。

1日に10回1セットから始め、慣れてきたら倍(20回で2セット)に増やしてみてください。

大胸筋を鍛えるだけでなく、背筋にも注意しましょう。

これはバランスよく筋力アップするためで、腰痛や姿勢の改善にも繋がります。

その一つ、リバースプッシュアップは後ろ向きの腕立て伏せと言える方法。台に後ろ手をつき、脚を前に出して膝を曲げます。それから肘を曲げて、腰をおろしていきますが、この時腕の力を使うようにしてください。

また、猫背ぎみの人は体の脇で肘を90度に曲げ、軽く握りこぶしを作ります。

その状態から両方の肩甲骨をくっつけるように息を吐きながら腕を後ろに引いてください。

肩が後ろに回るので、バストも持ちあがり、背中の幅が狭まってスタイルが見違えること請け合いです。

まとめ

エクササイズの目的は、普段使っていない筋肉を動かすことでバストを正しい位置にキープする力を取り戻すこと。

常に「何のための運動なのか」と考えながら行うようにすれば効果倍増が期待できますよ。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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