やってはいけない!バストアップNG集

「どうしたらバストが大きくなるの?」「もっとサイズアップしたい!」

こんな切実な悩みを抱える女性は多いですよね。バストアップ法やエクササイズ、サプリメント、果ては外科手術まで、世の中にはさまざまな方法が溢れています。

しかし、意外に注目されないのは、「やってはいけないこと」です。

やってはいけない!バストアップNG集

バストを育てるのに障害や逆効果となりがちなNG生活習慣については、あまりよく知られていないのです。

不規則・偏った食事、運動・睡眠不足…これらはバストアップだけでなく、美容や健康全般においてよくないとされています。睡眠中には成長ホルモンが活発に分泌されること、適度な運動やバランスのよい食事が血行を促進することなどを考えれば、このあたりは想像がつきますよね。

ところが、日常のちょっとした、一見関係なさそうなクセがバストアップの邪魔をしていることもあるのです。

タバコは「百害あって一利なし」

今さら言うまでもありませんが、タバコは美容や健康の大敵です。

美容成分・ビタミンCを破壊する、ガンや心臓・脳の血管障害のリスクを高めるなど、はっきり言ってよいことはありません。タバコに含まれるニコチンには血管収縮作用があるため、血行が阻害されるのです。冷えや肌の乾燥の原因が血行不良にあることはご存知ですよね。当然バストへも栄養が充分行き渡らなくなります。

また、周囲の非喫煙者にも影響を与えることから、公共の場所では禁煙・分煙化が進んでいます。バストアップを目指す喫煙女子は、この際タバコを減らしたり止めることを考えましょう。

やればいいってものじゃない!運動&マッサージ

ハリのある若々しいバストのためには、エクササイズやマッサージも有効です。

しかし、それには「正しい」という枕詞がつくことをお忘れなく。

例えば、マッサージ初心者(バストに限らず)は、力を入れて圧をかけた方が効果が高く、早く表れると勘違いしがちです。

実際には、プロのエステティシャンやマッサージ師は全体重をかけてツボを押したり、揉みほぐすようなことはしません。「痛い」と感じるのは筋肉のこりやリンパの流れが悪くなっているためで、力はほとんどかけていないのです。

バストはその中身の90%が脂肪。日常的につけている下着の影響で型崩れや下垂が起こることからもわかるように、外からの刺激で変化しやすい部位です。

間違ったマッサージで脂肪を分解してしまうと、かえってバストを小さくしてしまうかも…。

エクササイズや運動をする時は、必ずスポーツ用のブラをしてバストを支えましょう。激しい震動でクーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまうと、バストアップどころではありません。

靴・バッグがバストラインを崩す?

姿勢の悪さが骨盤に由来するということはすでに述べたとおりです。

猫背になりやすい日本人は、胸を張ることを意識するようにしましょう。

また、靴やバッグにも要注意。

美意識の高い女性なら服よりもお金をかけるものですが、せっかくのハイブランドも姿勢が悪ければ台無しですよね。

そして、自分の足に合っていない靴は全身のゆがみに繋がります。大きすぎたり逆に小さすぎる靴は、どうしても歩く時に負担がかかりますよね。その結果、膝が曲がって前傾姿勢になったり、体の片側だけに体重がかかったりして、バストラインにも影響が表れるというわけです。

いつも肩の決まった側にバッグをかけている人も、同じような傾向が見られます。

バストの左右の大きさが違ってくる原因にもなりますので、均等にするようにしてくださいね。

まとめ

こんなことがバストに悪影響を与えているなんて、と思うこともあったかもしれませんが、知っていれば直すこともできます。心当たりのあることは、早速明日から改善しましょう!


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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