人種によるバストの形の違いと日本人の特徴(お椀形・円錐型・ お皿型・三角型)

「理想のバスト」はそのバランスだけでなく、形も美しいもの。

ふっくらと丸く盛り上がったバストは、同性であっても思わず触れてみたくなってしまいますよね。

ボリュームももちろん必要ですが、最近は「巨乳」よりも「美乳」がより好まれる傾向があるようです。

バストアップを考える際は、大きさ意外に形も重要になってきます。

人種によるバストの形の違い

日本人は欧米人とは根本的に骨格が異なるので、当然バストの形も違ってきます。

欧米型の体型は胸板が厚く、胴が丸いという特徴があります。バストも前方に突き出すので、一見きゃしゃな女性でも、下着や水着姿になった時に存在感があるのはこのためです。

Tシャツとジーンズだけでもさまになるというのはうらやましい限りですね。

一方、日本人は正面から見ると体の幅はあっても厚みがないというモンゴル体型です。

海外で洋服を買ったら体が泳いでしまうほどブカブカだった、タイトなドレスを着ると貧相…といった経験はありませんか?

装飾が少なく、体のラインがはっきりわかってしまうものほど体型を知ることが重要になってくるのです。それは下着でも同じこと。

このタイプはバストが左右に離れやすいので、実際のサイズよりも小さく見えてしまいがちな上、サイズだけでブラジャーを選ぶとカップが合わないことが多いのです。正しい採寸と試着は不可欠と言えるでしょう。

ちなみに、黄色人種はモンゴロイド、赤ちゃんのお尻の青あざは蒙古斑…と、日本人にとっては何かとなじみの深いモンゴルですが、実際のモンゴル人は「顔は東洋人、体は西洋人」と言われるくらいがっしりしているそうですよ。

日本人のバストの傾向

お椀の形

そんな日本人のバストは、サイズに関係なくお椀を伏せたような形をしていることがほとんどです。

見た目は決して悪くないのですが、バスト同士が離れているため、「谷間」ができにくいようです。

そのせいか、「寄せブラ」「谷間メイク」といった宣伝文句を冠したブラジャーに人気がありますよね。サイドからバストを寄せたり、パッドで持ちあげたりすることでボリュームをカバーしてくれるのです。

実は、高さも丸身もあるこの状態こそが最も美しいとされる形の「半球型」となります。

形をキープしたままバストアップすることを目指したいですね。

円錐型

もう一つの理想形、「大きくて形もよい」とされるのが「円錐型」。バストのつけ根部分の直径より高さの方があるタイプで、「ロケット型」「ミサイル型」と呼ばれることもあります。

欧米人には比較的よく見られるのですが、日本人には稀なので、この形の持ち主は大いに誇りに思い、大切にしてほしいものです。

イタリアを代表する名女優、ソフィア・ローレンがこの形で、最盛期には100cm近くあったというそのバストは大きいだけでなく形の美しさでも有名でした。80歳になる現在でも、年齢を感じさせないほどの迫力を維持しています。

「釣鐘型」も円錐型と似ていますが、最大の違いはバストトップの位置。横から見ると明らかでしょう。円錐型が下垂してしまうと釣鐘型になると思ってください。

さらに進行すると、袋状の「ヤギ型」になりかねませんよ。

 お皿型・三角型

「お皿型」「三角型」は小さいバストを形容するのに使われます。

「お椀型」がそのまま小さくなったような「お皿型」はトップとアンダーの差がほとんどないAカップ以下のバスト。

第二次性徴に差し掛かった少女期にはよく見られますが、大人の場合は未成熟で貧相な印象は否めません。

もともとやせ型で出産・授乳を経てこの形になってしまった、という人も多く、自嘲を込めて「まな板にレーズン」と表現することもありますね。

「三角型」はバストの上部が削げて、高さがあまりないのが特徴です。どちらかというと年齢が高めの人によく見られますが、バストトップは上を向いているので、このタイプを好む男性もいるようです。


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