寝る子はバストが育つ!?睡眠と胸の大きさの関係

日本には「寝る子は育つ」ということわざがありますよね。

「よく眠る子は心や体に問題がなく、健康な状態であるため、健やかに育つ」といった意味です。

かつては電気がなく、日が沈んで暗くなれば寝るしかなかったからこじつけのようなものではないの?と思われるかもしれませんが、近年睡眠が人間に与える影響の大きさが知られるにつれ、その言葉の正しさが再評価されるようになりました。

そして、それは子どもだけでなく大人にも充分当てはまるのです。

バストアップを始め、美肌やダイエット、女性の美しさを大きく左右する睡眠について、見直してみませんか?

寝る子はバストが育つ!?睡眠と胸の大きさの関係

人間の理想的な睡眠時間は6~8時間程度とされています。

個人差はありますが、1日の3分の1~4分の1くらいは眠っていることになりますね。

多忙な現代女性はなかなかそれだけの時間を確保するのは難しいかもしれませんが、体の成長(バストももちろん含まれます)や修復を行う成長ホルモンは眠っている間にしか分泌されないので、遅くとも12時までには就寝するようにしたいものです。

以前は午後10時~深夜2時が「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれ、成長ホルモンが最も活発に分泌されると言われていましたが、最近では少し異なることがわかってきました。

実際には最大になるのは入眠後30分。体が完全にリラックスして深い眠りに入っているノンレム睡眠時になってから。

ここから3時間ほどの間に成長ホルモンが体のケアをしてくれるのです。

つまり、時間帯にこだわる必要はあまりないということ。仕事などで「寝るのが午前2時」という場合でも、毎晩同じサイクルであれば成長ホルモンの分泌にはさほど影響はないでしょう。

とはいえ、睡眠時間はしっかり取るようにしましょう。「深夜2時に寝て起きるのは朝6時」といった慢性的な睡眠不足は、成長ホルモン云々以前に改善したいものです。

睡眠は量より質

では、眠れば眠るほど健康や美容によいのでしょうか?

実はこれも千差万別で、生まれつき「10時間は眠らないとダメ」「寝るのが趣味」という人がいる一方で、「4時間で充分」「寝てる時間がもったいない!」と短時間睡眠でも元気いっぱいの人もいます。

また、医学的には睡眠時間が7時間前後の人が最も生活習慣病や突然死のリスクが少ないと言われていますが、あくまで可能性の話でしかありません。

大切なのは時間よりも眠りの質。

例え3時間しか眠れなかったとしても、それが深いものであれば、浅く途中で何度も目が覚めているような8時間睡眠よりは心身の回復には効果的でしょう。

睡眠の目的は日頃酷使している大脳を休めること。

目覚めた時に眠気やだるさを感じず、その日一日を活動的に過ごせるのであれば睡眠時間は足りていると言えるのです。

ただし、日頃の睡眠不足を休日の「寝だめ」で補おうとするのはNG 。かえって体内時計のサイクルを乱すことになりかねませんよ。

ダイエットのためにも睡眠は大切

睡眠不足は肥満の原因にもなりうるという説をご存知でしょうか。

簡単に言うと、起きている時間が長くなるのでその分食べる量が増えてしまったり、脳の機能低下が起きて満腹中枢が適切に働かなくなるためにカロリーを摂取しすぎてしまうためです。

バストの90%が脂肪だからと言っても、肥満は望ましいことではないですよね。

また、注意力散漫や物忘れ、集中力がなくなるなど日常生活に支障をきたすこともあります。

仕事や友人・恋人とのつき合いなど、時間を忘れて夢中になってしまうことは多々あるでしょう。帰宅してそのままベッドへダイブ…なんていうのも誰でも一度は経験しているのでは?

しかし、バストアップには良質の睡眠も不可欠です。

入浴法やベッド回りなど、自分なりに安眠できる環境を整え、なるべくリラックスして深く眠る時間を確保するようにしてください。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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