色と心とバストの関係 ピンクの下着でバストアップ?

パーソナルカラーやカラーセラピーなど、「色」の持つ力はかなり認知されてきています。

部屋の内装から家具まで、すべて青にすると食欲が抑制され、ダイエット効果があるという話を聞いたことはありませんか?

また、赤は積極性や興奮状態を掻き立てるとされています。

時には他人に与える印象も左右することから、病院や飲食店などでも配色は重要なポイントの一つとされています。

色と気持ちの関係

また、「色」は人の心に想像以上の影響を与えます。

「青」には鎮静効果があることはすでに述べましたが、気持ちが落ち込んでいる時に選びやすい色でもあります。

つまり平常時なら問題はないのですが、イヤなことがあった日や悩み事のある時に青を身につけると余計に元気がなくなってしまう可能性もあるのです。

こうした場合には、やる気の出る「黄色」やリラックス効果のある「緑」を選ぶとよいでしょう。

「色」の特性や効果を知っておくと、逆にその力を利用することもできます。

「今日は攻めの姿勢で行きたい!」と思ったら赤を、明るく元気なイメージに見せたければオレンジ、エレガントに決めたい日はパープル…といった具合です。

女性が最も注目すべき色はピンク

そんな「色」の中で、女性がもっとも注目したいのが「ピンク」の持つ力。

「女の子をイメージする色は?」と尋ねたら、真っ先に挙げられる色ですよね。

公衆トイレやデパートの女性専用フロア、病院の産婦人科など、女性性を強調する場所には必ずと言っていいほど使われています。

これは単に「女の子の色」という刷り込みだけでなく、ちゃんとした根拠があるのです。

カラーセラピーにおいて、ピンク(桃色)は満足感、幸福感、若々しさなどを呼び覚ますとされています。人間が無条件に好ましいと感じる色と言えるでしょう。

バラの花や赤ちゃんのほっぺなど、見ると思わず笑顔になってしまうようなものにピンク色が多いと思いませんか?

また、「恋愛カラー」の別名があるほど、「愛情」と縁の深い色です。

ピンクを身につけたり目にしたりすると、こうした感情や感覚が引き起こされ、女性ホルモンの分泌が活性化されるのです

さらに、視覚に訴えることで交感神経に刺激を与え、血行を促進して疲労回復や肌の再生にも一役買ってくれます。

実際に、内装をピンクで統一した部屋で一ヶ月暮らした女性の方が、他の色の場合よりも肌年齢が若くなったという実験結果もあるほど。

この他にも、出産後には下着をピンクにすると肥立ちがよくなる、冷え症が改善されるなどの効果が挙げられています

ホルモンバランスを整えたり、美しくなるには必須の色と言われるのはこのためです。

ご存知のように、女性ホルモンは乳腺の発達やバストの成長にも欠かせません。

身の回りにピンクを配することで女子力だけでなくバストアップ効果も期待できるというわけです。

ブラジャーをはじめ、女性の下着にピンクが多用されているのには、こうした理由もあるのかもしれませんね。

下着をピンクにしてみましょう

この効果を逆手に取って、下着をピンクで揃えてみてはいかがでしょうか?

アウターや持ち物をピンクにするのは抵抗がある人でも、下着になら取り入れやすいのではないでしょうか。

「ピンクなんて子どもっぽい…」「自分には似合わない」と思われるかもしれませんが、ピンクと一口に言ってもさまざまなトーンがあります。

白に近いような桜色、ベビーピンクや、オレンジの混ざったコーラルピンク、紫寄りの大人っぽいフューシャピンクやマゼンタなど、肌を美しく見せてくれるピンクは必ずあるはず。

自分のパーソナルカラーを診断してもらえば、より選びやすくなるでしょう。

目にした時に思わず笑顔になってしまうような一枚を選びたいものですね。

百聞は一見にしかず、ぜひ下着売り場で試してみてください。


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