おすすめされた補正下着で理想のスタイルになった20代 口コミを聞き専門店を回った日々

私は高校生で太りその後痩せた際に、胸はかなり小さくなってしまいました。

その後、補正下着に興味を持ち、色々な補正下着を試していくことになりました。

補正効果の高い輸入下着下着に開眼した20代 バストを自分で作るということ

私が補正効果の高い輸入下着を知ったのは友人の紹介でした。

デヴェのブラジャーを勧められ、試着して目から鱗が落ちまくりでした。

別項でも述べましたが、バストの補正力とデザインの美しさに一目惚れ。

国産のブラジャーなら3枚は買える値段だったにもかかわらず購入を即決したほど、「正しいブラジャーをつければこんなにキレイなバストになれるんだ」という感動は大きかったのです

特に値段の面で周囲の理解はなかなか得られませんでしたが、自分でバストの形を整えることができるという自信が持てて、とても満足していました。

また、それだけ大切なものなら、扱いも自然と丁寧になります。

洗濯機はもってのほか、おしゃれ着洗い用の洗剤で手洗い→タオルドライして陰干しというプロセスをきちんと守っていました。

毎月のように買えるようなものではないからこそ愛着がわき、輸入下着にはまっていくきっかけにもなったのです。

口コミを聞き専門店を回り色々な輸入下着を試す

hoseisitagi_2

補正効果が高く、デザイン的にも優れた輸入下着を愛用するようになると、デヴェだけでなく他のブランドにも興味がわいてきました。

種類は限られていましたが、輸入下着を取り扱う専門店に足しげく通うようになって次に出会ったのがスーザ。

ドイツの老舗コルセットメーカーで、パッドを使わない薄手のカップに特徴があります。

デヴェが厚手のカップで持ち上げるのに対し、スーザは一続きになったサイドパネルとストラップで「押し上げる」タイプ。現在国産でも主流になっているパターンですね。

パッドが薄い分カップが深めで、寄せたお肉を入れ込んでバストに変換させるという機能で元祖育乳ブラとも呼ばれています。

バストの上部に丸みを作ってくれるので下垂気味の人にもオススメ。

着け心地がライトなのも気に入って、以後私の定番ブラになりました。

おすすめされた補正下着にハマり下着オタクに!?

下着は輸入+補正機能のあるもの一辺倒になった私が次にハマったのが補正下着です。

普段から外国製ブラの素晴らしさを友人知人に説いて回っていたのですが、そんな「下着オタク」ぶりが評価されたのか、国産の補正下着を愛用している人から勧められたのでした。

正直、あまり期待はしていませんでした。その頃補正下着と言えば「高い、無理やり買わされる」というイメージが強かった上、実際消費者相談センターのようなところに持ち込まれるトラブルの常連でもあったからです。

しかし、勧めてくれたのが人間的に信用できる人であったことや詳しく話を聞いてみたいという思いもあって、「百聞は一見に如かず」でサロンに連れて行ってもらうことにしました。

サロンのボディメイクケアでますます理想の体に!

その補正下着メーカーは老舗の一つ。名前を出せば「聞いたことがある」という人もいるかもしれません。

当時最新型の、ボディラインをグラフにして見せてくれるというシステムが売りで、身長や体重、年齢からベストとされる体型と、ヌードでの現状、そして下着をつけた時にどのように変化するかを一度に比較できたのが物珍しかったのを覚えています。

下着自体はボディスーツやスリーインワン、ロングガードルを始めショーツまでがセットになっていて、ローテーションで毎日身につけるタイプ。

担当者が一人一人について、体型の推移のチェックや下着の着け方のアドバイスをしてくれます。初めて行った日は、実際にサンプル用の下着を使ってボディメイクしてもらったのですが、これがあまり期待していなかっただけに感動ものでした。

これまで「下着の着け方」について述べてきたとおり、背中や脇などに流れてしまったお肉を集めてカップに落とし込むだけでなく、お腹の贅肉すらもスリーインワンやロングブラで持ち上げてバストに変換させてくれると言うのですから驚きです。

つまり、下半身はスッキリ整え、ウエストにくびれを作ってバストは豊かに…というまさに二次元キャラのようなボディに近づけるというわけ。

私は当時標準よりもかなりやせていたのですが、上半身が細すぎて下半身が実際よりも太って見えることにも悩んでいました。それで、ヒップを丸く上向きに整えてくれるガードル類にも魅力を感じてしまったのですね。

そして、あれほど「買わない」と自分に言い聞かせていたにも関わらず、気がついたら契約書にサインをしていました。

たしかフルセットで36万円くらいしたと記憶しています(もちろんクレジットで購入)。

初めのうちはなかなか思うようにボディメイクができずいら立ったこともありますが、体型が変化してくるとがぜんやる気も出てきます。

月に1度サロンに通って、数値で見るのも楽しみでした。

ちなみに補正下着を愛用していた頃のサイズは、バストはアンダー65のCカップ、ウエストは53cmで、ショーツやガードルはすべてSサイズ。自分としてはかなり満足できるものだったと思います。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

シェアする