バストを柔らかくする方法 ふっくらやわらかな胸の作り方

男性が求める理想のバストの条件として、形やサイズと同じくらい重要視されているのが触感、つまり「柔らかさ」です。

マシュマロやプリンのように柔らかくて弾力のあるバストは、男性の「甘えたい」本能をくすぐるのかもしれませんね。

女性のバストの柔らかさについて

実際、初めて女性のバストに触った時、その柔らかさに感動したという男性はとても多いのです。

逆に「思っていたより硬かった」ことでがっかり…とまではいかなくても、「ナンカチガウ」と期待外れだったという意見もかなりあるのが見逃せないところ。

ツンと上を向いた美乳であっても、ある程度の柔らかさはあってほしい…男性の好みはかなり厳しいと言えそうです。

女性のバストの硬さには個人差がありますが、

一般的には「小さいバスト→硬い」、「大きいバスト→柔らかい」というイメージでしょう。

この説はおおむね当たっています。

というのも、バストの大きさや柔らかさは乳腺の成熟度によって決まるから。

やせていてもバストだけが大きい、という女性は乳腺が発達しており、保護のために脂肪組織が増大するのです。

乳腺は第二次性徴を迎える10代半ばから発達し始め、20代にさしかかる頃でほぼその成長を終えるとされています。

この時期に適切な栄養を摂取し、規則正しい生活を送ることがその後のバストを左右すると言っても過言ではないのです。

しかし、20代半ばになったからと言ってバストを大きくすることは無理というわけでもありません。

乳腺に必要な栄養を供給して、循環をよくすれば改善の見込みは充分ありますし、バストアップ サプリを活用する方法もあります。

バストを柔らかくする方法

そこでポイントとなるのが「バストを柔らかくすること」。

既に紹介した入浴時やマッサージなども有効ですが、バストの硬い人は肩甲骨や肋骨周辺の筋肉もチェックしてみてください。

最近流行している「肩甲骨はがし」はまさにこの点に注目したエクササイズです。

肩甲骨は呼吸することで自然に動くのが普通ですが、現代人は姿勢が悪くなりがちなためにその動作が妨げられがちです。

そのため肩甲骨周辺の筋肉がこわばり、肩コリや偏頭痛、引いては血行不良やバストの下垂にも繋がるというわけ。

肩のラインが耳より前に出て、正面から見た時に背中側の肩の肉が見えるという人は要注意!上半身が丸まって、胸郭が狭まっている証拠です。

肩や背中に硬い肉がつきやすく、背中が広く見えるのが特徴。肩甲骨が埋もれてしまっている人もいるのではないでしょうか。

バストを柔らかくする運動のコツ

この筋肉のこわばりを解消するには、「意識して動かす」こと。

例えば、ラジオ体操の最初と最後に行うような深呼吸だけでも毎日続ければ効果が期待できます。

まず、息を大きく吸い込んで、肺を膨らませながら上体を反らし、腕を肩のつけ根から外に向けましょう(5カウント)。

そして、今度は吐きながら腕を元に戻し、体を丸めていきます(5カウント)。

これを1セットとして5セットが目安。横隔膜が動くのを感じながら行うのが大切です。

朝起きた時の習慣にしてもらいたいのは肩甲骨と肋骨周りをほぐすストレッチ。

膝をついて四つん這いになり(爪先は立てること)、お尻をかかとに乗せて上半身を倒しながら腕を伸ばします。

深呼吸しながら背筋を伸ばし、右手は伸ばしたままで左肩を床やベッドにつけて左腕を右の脇にくぐらせるようにします。この時左の肩甲骨や肩周辺を動かすイメージで。

元の体勢に戻ったら、同じ動作を右側でも行いましょう。

こうした背中(肩甲骨)のコリをほぐすことで、首や肩に無意識のうちにかかっていた負担がやわらぎ、自然に姿勢がよくなってきます。

その結果、リンパや血液の流れが改善され、バストへの栄養補給がスムーズになる…というよい循環ができ上がるのです。

「肩甲骨が見えなくなったら、背中の開いたドレスは着てはいけない」と言う往年の名女優の言葉もあります。

背中をすっきりさせる=バストアップ、と考えれば併せてケアして、一石二鳥を狙いたいですね!


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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