バストアップできる音楽がある?!

バストアップには女性ホルモンが不可欠ですが、ストレスや不規則な生活習慣、加齢などによって簡単にそのバランスが崩れてしまいます。

特に自律神経が乱れると、男性ホルモンが優位になって肌荒れを招いたり、ひどいとヒゲが生えてくることも…。

そんな症状を未然に防ぐためにも、女性ホルモンがスムーズに分泌されるよう生活環境を整えたいものですね。

女性ホルモンはどんなときに分泌される?

女性ホルモンはどんなときに活性化されるのでしょうか?

女性ホルモンに限ったことではないのですが、それは心身ともに完全にリラックスしている時です。

例えば緊張やイライラで気が張り詰めていると、睡眠時間は充分でも体がスッキリしないということがありますよね。

これはストレスやプレッシャーを感じると交感神経が刺激されることによって興奮状態になるから。リラックスとはまったく反対の状態になってしまうのです。

そうなると各種ホルモンの分泌に影響が表れ、さまざまな症状を引き起こす恐れがあります。

美容や健康の大敵と言われる所以ですね。

バストアップできる音楽がある?!

そんなストレス解消に効果が期待できるのがクラシック音楽を聴くこと。

「リラクゼーション音楽」というカテゴリが登場する以前は筆頭に挙げられていました。

野菜や観葉植物にクラシック音楽を聴かせるとよく育つ、牛の乳の出がよくなるといった話も聞いたことがあるのではないでしょうか。

これはクラシック音楽がα波を誘発するからとされています。

安静時にはα波が脳波の大部分を占めるため、α波が多いほどリラックスしていると解釈されるのです。

人間の脳は右脳と左脳でその役割が異なることは今ではよく知られていますよね。現代人は言語脳と呼ばれ、計算や会話を司る左脳を主に使っています。

しかし、一方だけを使い続けるとそちらに疲労が溜まってしまうのは想像に難くないでしょう。

そこで非言語脳であり、視覚・聴覚情報処理能力に長けた右脳を使うことでバランスを取ることがリラックスに繋がるのです。

クラシック音楽は歌詞がないこともあって、左脳を休ませるのにうってつけ。

エステサロンなど、リラクゼーション施設でクラシック音楽がよくかかっているのもちゃんと根拠があるのです。

また、女性ホルモンはα波が出ている時に分泌が特に活性化すると言われています。

入浴時や寝る前など、ゆったりした気分になりたい時に流してみてはいかがでしょうか。

クラシックの中でも、有名なところではモーツァルトやショパンの曲がリラクゼーション効果が高いと言われています。

聴くだけでバストアップできる?

クラシックだけでなく、最近では「聴くだけでやせる」「バストアップできる」音楽も発表されています。

これらはホルモンの分泌を促す脳内物質を誘発するような働きがあるとされており、著名な脳機能学者によって開発されたそうです。

音楽を聴きながら自分が理想のスタイルになっているところや、余分な脂肪がバストに移動していくのをイメージするとより効果が期待できるのだとか。

イメージングがどのように体に作用するかは別項で説明したとおり。

実際に誰にでも効果があるとは言い切れませんが、試してみる価値はあると思いませんか?

解説書とCDを組み合わせたムックや、音楽だけでも購入することが可能ですし、何よりリラックス効果が得られるのであれば決して無駄にはならないのではないでしょうか。

まとめ

電子音や早いビートを多用した流行の音楽も悪くはありませんが、心身ともに休めたい時にはやはりちょっと不向きです。

クラシックの曲調はさまざまですし、使われている楽器も多岐に亘っています。

これまで聴いたことがない、分からないと敬遠せず、いろいろ聴いてみて、自分がいちばんゆったりした気分になれる=バストアップに繋がる、お気に入りをぜひ見つけてくださいね。