ちくびをピンクにする方法 黒ずみ解消に効果のあるクリームは?

バストの悩みとして、大きさや形と並んでよく挙げられるのがバストトップ(乳頭・乳輪)の色や大きさです。

日本人は黄色人種のため、乳頭や乳輪は茶色っぽい色をしていることがほとんど。これはいくら色白の人でも同様です。

しかし、ピンク色のバストトップに憧れている人は少なくなく、「色を薄くする」というふれこみで専用のケアクリームも多く発売されていますよね。

今回はそんなバストトップにスポットを当ててみたいと思います。

黒ずんだバストトップの色を薄くするには?

別項でもすでに紹介しましたが、黒ずんだバストトップの色を薄くするには「美白」が効果的です。

美容外科や皮膚科では、ハイドロキノンやトレチノイン酸といった美白成分を含む塗り薬を使うことが多いようですね。

ハイドロキノンはメラニンを生成する酵素の抑制や漂白作用があります。トレチノイン酸やビタミンCと併用するとより効果が高まるとされています。かつては医療機関で処方してもらうしか入手方法はありませんでしたが、最近では低濃度で配合された化粧品も市販されているので、一度チェックしてみてください。

トレチノイン酸は肌の新陳代謝を促す、つまりメラニンを排出する働きが期待できます。日焼けが時間の経過とともに薄くなるのは、メラニンを含む古い角質が剥がれていくから、ということはご存知ですよね。

トレチノイン酸はその手助けをしてくれる成分なのです。

ただし、乾燥しやすくなったり刺激が強すぎてかぶれたようになることもあるので、う必ず医師の指示に従って使用するようにしてください。

この他、注目されているのがルミキシルペプチド。

天然由来の成分ですが、トレチノイン酸同様肌の新陳代謝を促しながらも肌への負担が少なく、ハイドロキノンの実に17倍もの美白作用があるとされています。

この研究結果を受けて、「シミの抑制に効果的」とルミキシルペプチドを主成分としたドクターズコスメのラインが発売されているほどです。

この化粧品は美容外科や皮膚科で取り扱っているので、気になる方は問い合わせてみてください。個人輸入でも購入できるようですが、やみくもに使用するのは感心しません。バストトップにも使えるかどうか、医師に相談してみるとよいでしょう。

バストトップをピンクにする製品:薬用ヴァージンピンク

セルフケアで何とかしたいという人は、バストトップをピンクにするクリームやジェル、メラニンの排出を促すピーリング剤などを試してみてはいかがでしょうか。

例えば、「薬用ヴァージンピンク」は、この種の商品としては代表格ともいうべきもので、成分のリニューアルをしつつ、長く販売されています。

主成分はビタミンC誘導体や植物性プラセンタ様エキス、モロヘイヤエキスなど。

ビタミンC誘導体については今さら説明の必要はないかもしれませんね。

肌の深層部にまで浸透するよう安定させた成分で、美白・抗酸化作用に優れています。

そして植物性プラセンタ様エキスは美白効果だけでなくメラニンの生成を抑制する働きもあり、浸透力が高いという特徴があります。こちらも真皮部分にまで届くとされているのです。

その他には保湿効果のあるモロヘイヤエキス、消炎・殺菌作用を持つカンゾウ由来のグリチルリチン酸ジカリウム、独自に開発された天然酵母などが含まれています。

バストトップだけでなく、体の他の部分の黒ずみやシミ・ソバカスにも使えるのが嬉しいですね。ジェル状なので伸びがよく、大体30g(一瓶)で一ヶ月使えるというコストパフォーマンスのよさも魅力です。

バストトップをピンクにする:ホワイトラグジュアリー

同じ原理で「バストトップをキレイなピンク色にしてくれる」と最近話題になっているのが「ホワイトラグジュアリー」。

こちらは3種類のビタミンCを配合したクリームで、気になる乳頭や乳輪のブツブツ(モントゴメリー腺)にも効果が期待できるのだとか。

まず即効性のある生のビタミンC、アスコルビル酸Naが角質層に働きかけ、ターンオーバーを促します。

次に、中間型とされる水溶性ビタミンC、リン酸アスコルビルMgが表皮のいちばん深部である基底層に浸透します。

基底層は角質細胞を生み出す場所で、メラニンの素であるメラノサイトも存在します。ここに作用することで新しい細胞の生成を活性化しつつ、メラニンを抑制してくれるのです。

そしてさらに深部、真皮部分にまで到達するのが持続型の油溶性ビタミンC、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル。

真皮は肌のハリや弾力の源であるコラーゲンやエラスチンを生成する部分です。シワやたるみが発生するのは、紫外線や加齢の影響でその能力が低下するから。それをサポートするのがビタミンCなのです。

この3種類が同時にアプローチすることで、バストトップに限らず肌の深部から改善され、バストトップの色も薄くなってくるというわけ。

個人差はありますが、だいたい3~4ヶ月継続して使い続けると、かなりピンク色に近くなってくるようです。

有効成分以外にもヒアルロン酸やプラセンタといった美容成分が豊富に配合されているのも魅力ですね。

バストトップの色を元からキレイなピンクにしたい!という人にはお勧めのクリームです。


最も効果的なバストアップの方法について詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧下さい!

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